【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/04/11(金) 19:56:53.88 ID:7SmcuhVz0
ラキア 「んぁぁぁー ♡ ♡ はぁぅぁあんぁゃああー ♡ ♡」
栞 「ラキア……おちんちん欲しい?」
ぐりゅぅぅぅっ ♡
ラキア 「んぐぅぅひゃぁぁんっ ♡ ♡ ちぉりに ♡ はぁうぅっ ♡ ♡ ティンポちゅいてひゃりゃ ♡ ほちぃぃっ ♡ ♡ んゅんんんんんっ ♡ ♡ ちおりひょにょこよも ♡ はりゃみひゃいぃぃっ ♡ ♡」
栞 「〜〜〜〜ッッ」
互いに孕み、孕ませたいという想いの一致。嬉しさと涙が込み上げ、瞳から溢れ出す。
栞 「ぅぅぅ……ぅっ……」
ラキア 「ちぉーり……? ごみぇん……にゃかにゃいれ……ごみぇん……」
栞から聴こえ出す嗚咽に、ラキアは狼狽える。栞にペニスが備わっていれば、男を捨てて身籠りたいという欲望は本物だ。しかし、それが不用意な発言だったと、栞を落ち着かせるために、栞を抱き締めたり、頭を撫でたりしてやりたいが、その栞自身に手脚を縛られているために、触れることができない。
栞 「あきら君……離れないで……」
ラキア 「ちぉり……」
栞 「わたしが男の子だったら、ラキアに赤ちゃん孕ませて、戦ったりできなくさせられるのに……そうすれば、わたしからも離れられなくなるでしょ? 逃がさないもん……」
栞 「そんな理由で赤ちゃん作ったりしちゃ……利用しちゃダメだって思うけど、でも、わたし……あきら君と別れたくない……前にあきら君はわたしに戦わないでって言ったけど、わたしだってあきら君にこれ以上戦って欲しくないし、陵辱されて欲しくないよ……」
栞の怒気が鎮まり、ラキアを抱き締める。ラキアの頬に当たる栞の頬が熱い。
栞の、もうひとつの人生だと言ってしまっても間違いない存在。自分から離れる──それは“あきら”という栞の人生が空っぽになってしまうということ。
栞 「考えてることは同じはずなのに、どうして選択肢が違うの?」
ラキア 「んむぅ ♡ ちゅぅうっ ♡ ちゅぷっ ♡ ふぁ…… ♡」
栞はラキアに優しく唇を重ねる。混ざる涙の味に、ラキアの胸が痛む。それでも身体の疼きは消えない。加速する。栞の想いを理解してはいても“植え付けられる悦び”を覚えたラキアの身体は、快感をあるだけ求め、堕ちて屈服してしまう。目の前でペニスを揺らされれば、直ぐにでも咥え込もうとするだろう。手遅れなのだと自覚している。この罪悪感も、優先順位が快楽に傾き、キスに夢中になる。この先、同じことが何度だって起こるだろう。故に、ラキアとしては、離れるしかないと考えている。
ふたりの想いは交わらない──
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