186: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/05/01(木) 13:52:22.12 ID:1RlhrhCg0
レンは男だった頃エロ勇者と揶揄されていた。それは嫁3人と同棲しパーティを組み、人前でも気にせずイチャイチャしていたことに起因しているが、それだけではなく冗談交じりでナンパやパーティ兼嫁加入への打診等、周りに対してもシンプルに迷惑行為を働いているためだった。あと当然の権利のように視線は目茶苦茶おっぱいとか太ももに注がれていた。
勇者としての実績。妙な愛嬌。さっぱりとした性格がなければ嫌れていただろう。実際レンは当時のリラが嫉妬するほどにはギルドで中心的な人物で慕われていた。一部を除いて。
レン「んじゃ、次の現場行きましょうか」
ルノ「勇者として率先して力仕事引き受けるのも、思えばレンっぽいですね」
レン「なんて理解度。あたしの嫁にならない?」
ルノ「ほらそういうところも」
リラ「お前は私の嫁なのに私のパーティメンバー嫁にされたらなんか目茶苦茶になんだろーがよー」
レン「わぶ。頭くしゃくしゃにすんなっ。固いこと言うんじゃないわよ〜〜。あれ?あそこにいるのカミラじゃない」
ルノ「本当ですね。重力魔法で瓦礫撤去手伝ってます」
カミラ「むうーーーん…」
ゴゴゴゴ
「助かります!」
「おお、杭基礎も一緒に引き抜いてくださるなんて」
リラ「おーいカミラお疲れ!」
カミラ「あらあなた達。ふふふお疲れさま」
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