ハーレム勇者のTSもの3【安価コンマ】
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231: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/05/04(日) 13:07:03.04 ID:8KikE9yA0


ルシファー「かつて私がお前を見て魔族に希望を見出だしたように、お前も人間を見て慎重に事を進めているようだな」


ベルゼブブ「はい。確かに人間は相容れぬ存在ですが、その命を輝かせている者も見受けられます」


ルシファー「アスモデウスやデュランを葬った者共か」


オルフィア「魔王様〜♡そうなんです、勇者って結構厄介なんですよ」


ゼノン「〜〜!蝿野郎がもたついてやがるから被害が出るんだろうが。魔王、まさか人間どもと停戦なんて考えてねえよな」


人間に深い怨みを抱くゼノンが声を荒げる。魔王のことは気に入らないが、人間を滅ぼすという一事についてのみ2体は意見が一致していた。永い時間をかけるルシファーとすぐにでも実行したいゼノンという違いだけだ。


ルシファー「流石は龍人族の王、好戦的だ。そのようなことはあり得ない、が、ベルゼブブの意見は尊重したいところだ」


ゼノン(やはり蝿野郎が一番邪魔だな。魔王と共に殺してくれるぜ)


ルシファー「オルフィアのように素晴らしい魔力、雌としての器量を持つ者もいるだろう。それまで滅ぼしてしまうのは損失だ」


オルフィア「ま、魔王様ぁ〜〜♡」


元人間のオルフィアは大国の大魔術師だった。しかし魔王に完敗。500年という悠久の時をひたすら犯され続け、心まで忠誠を誓った過去がある。かつて均等の取れていた美しい身体は、Zカップで常に母乳が溢れているというグロテスクなものに変化。しかしそれはオルフィアにとって誇りだった。


ルシファー「話しは変わるがベルゼブブ。大幹部に抜擢できる候補はいるのか」


ベルゼブブ「暗殺部隊レギオンの現隊長は実力的に問題ないかと。更には、現在魔王軍ではない在野の強者を発掘中ですがそちらは芳しくありません」





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