247: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/05/05(月) 13:27:26.50 ID:z+ls2D5P0
女だろうとレンが生きていた事実に、幼馴染の茶髪ショートヘアーフィオナは感涙した。小柄な自分よりも少し小さいレンを抱き締め、爆乳同士が密着する抱擁を決める。
フィオナ「うあ〜〜心配したんだよ〜〜」
レン「フィオナにはホント悪いと思ってるわ。ごめんね〜」
村人達も胸が熱くなる。最近のフィオナの様子は見ていられない有り様だったのだ。爆乳合法ロリ同士のハグという尊さがより際立つ。
「フィオナお姉ちゃんよかったねえ」
「ほほほ。挟まれたいのう」
「アンタねいい加減ヒゲむしるよ」
長老のフリーダムさに妻の老婆が警告を出した。真にこの村の実権を握るのはこの老女だ。
「勇者パーティの皆これ。プラム食べて」
村の名産品であり慣れ親しんだプラムを少年から差し出され、レン達は齧る。
シア「今年のも美味しいね〜」
レン「もぐもぐ。キャッチコピーは?」
「9年前7年前2年前と並ぶ珠玉の逸品じゃ」
レン「あははは。相変わらずねジジイ。ぷっ」
「ぬおっ!?このクソガキも変わっとらんわ」
レンがプラムの種を口から飛ばし長老の額に命中させる。気安い感じも故郷ならではだ。
フィオナ「皆私の家に来てよ。グス。おもてなしするから」
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