248: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/05/05(月) 13:47:24.42 ID:z+ls2D5P0
ミーニャが庭で村の子供達に魔法を見せて遊んであげている間、フィオナの家でレンはこれまでの事を話した。
フィオナ「やっぱり危険なんだね勇者って。女の子になっちゃって、それでも闘うの止めないんでしょ」
レン「強さは変わらないから大丈夫、それにあたしのハーレム計画の為にもね。んふふふ」
フィオナ「もう。でもそうやってシアちゃんもアメリアお姉ちゃんも、表のミーニャちゃんもお嫁さんにしちゃったんだからすごいよ」
レン「フィオナもあたしの嫁なんだから!そのおっきいおっぱい触らせてよね〜♪」
フィオナ「ひ、人前じゃダメだよっ。でも、女の子になってもお嫁さんにしてくれるのレン」
レン「勿論よ。ただフィオナの意見も尊重するわ!」
フィオナ「わ、私も女の子になってもレンの事好きだよっ。当たり前じゃん。見た目変わっても懐かしさは変わらないし、かっこいいしかわいいもん」
アメリア「レンちゃん要らぬ心配だって言ったでしょううふふふ」
シア「フィオナちゃんが一途なのは知ってるもんね〜」
レン「流石はあたしの嫁〜〜♡♡今晩も洗いっこしましょうね!」
フィオナ「う、うん。そうだね、私も………」
自分の身体の異変について考えるフィオナ。レンにはこの事を黙っているわけにはいかない。軽蔑されるかもしれないが、告白しよう。
フィオナ(一年くらい前から、わ、私におちんちんがついちゃってるって!……い、言わなきゃだよね)
そう。レンがTSしたのと同時期にフィオナのクリトリスが肉棒に変容。先程のレンとの抱擁でも実はしっかり女体の柔らかさに反応してしまっていた。
フィオナ「〜〜……ね、ちょっとだけレンと2人で話させてもらっていい?」
レン「なになに?」
☆☆☆
庭の裏、林の下でレンとフィオナが向かい合う。レンはフィオナを見上げていることに新鮮味を感じていた。
レン「たしかここに…………あった、見なよフィオナこの木。あたし達の名前ハートで囲ってる落書き♪」
フィオナ「懐かしいねぇ。かけがえのない思い出だよ。あのね、レン」
1002Res/900.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20