280: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/05/08(木) 05:28:56.79 ID:iwGV9YXqO
アグネア「それで、ほんの30年会わなかっただけでそいつの飼ってたアルミラージが目茶苦茶繁殖しててさ」
アルマ「あは〜☆30年ってほんの、なんだ。私30年前ってまだ精子と卵子に分かれてたよ」
アグネア「人間は早く死ぬからな。ん?そいつらが有名な勇者か」
アルマ「おーロアちゃん!いや、えーと、レーン?でもなくて!そう!☆勇者レンだったんだよね!」
レン「え、アルマ?なんでここに」
エメラ「おや。アルマとレンは知り合いですか意外です」
レンとリラはエメラの国の娼館であるコンフェスに勤めていたアルマと面識がある。しかし勇者であるという立場上ここで余り言いたくはない。
アルマはロアという偽名を使っていたレーンの正体が勇者レンであるというということにテンションが上がっていた。既に様々な国にレン生存&TSの情報は伝わっている。
レン「あははは。まあね。エメラ、もしかしてパーティなの?」
エメラ「ええ、優秀な冒険者だとギルドから紹介されまして。そちらのエルフのアグネアもそうです」
アグネア「ふ〜ん。セピアを倒したって勇者パーティね」
アグネアにとってダークエルフのセピアは唾棄すべき存在。余り良くない態度で品定めするような視線を向けた。
リラ「エルフのねーちゃんにとってはダークエルフのねーちゃんは仲良くできない相手らしいな。だが私らも思うところはあるからよ、あんまり悪く言ってくれるなよ」
ミルカ「雷の勇者も乗ってんのね。しかもパーティ総出。私ら要るわけこれ」
レン「旅行気分増幅しちゃうぞ〜」
エメラ「いえ、油断なさらず。なにやら不吉な予感がするのです」
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