296: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/05/10(土) 03:11:40.53 ID:Pfr7taecO
リン「所詮は人間。この程度です」
アルマ「マジ?何て不意打ちっ」
リラはそのまま崖を転がり落ちる。護衛任務からは戦線離脱!
エメラ「な、なんということ。リラが」
レン「大丈夫、ゴリラが一時的に野生に帰っただけよ」
ミルカ「あれくらいで死ぬ紅蓮の女勇者様じゃないわよ!」
等身大のフクロウが瞬時に変身。身長187cm、Jカップの爆乳眼鏡美女へと姿を変え、車両の屋根に着地する。
リン「弱小種族の限界を知りなさい」
「奴を突き落とせ!面倒なことになる」
トンネル突入まで4秒。冒険者がリンに襲いかかるが、更にもう一体が着地した。リンと同じく幹部のアンドロスで、既に双剣を抜いている。
アンドロス「御免っ」
「ぐっは」
今回握っている2本の柳葉刀はアンドロス愛用の逸品。瞬時に2人の冒険者を切り捨てた。
リン「お見事」
アンドロス「やはり部下に牽制しておいて正解だった」
ミルカ「ボケがっ!」
ガガッ!ガッ!ガガガッ!
バトルマスターのミルカがアンドロスと打ち合う。素手の弱みをまるで見せず、至近距離で剣を捌き、一度距離を取った。
ミルカ「悪い!落とせなかったわ!」
そのまま幹部2体を車両に乗せたまま、汽車はトンネルに突入。さらにそれを2体のドラゴンに乗ったリザードマンが追う。
アンドロス「こんな化物がいたのではな」
ミルカ「化け物はアンタだろアンドロス!」
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