55: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/20(日) 13:46:22.84 ID:kA4zSoyx0
その兵士は40代半ばのベテラン。彼は国王軍としての矜持は持ちながらも、自分が生き残る事を優先し闘ってきた狡猾な男だった。今回もまた、救護班として比較的安全な任務で戦場を駆け回っていたのだ。
「あ、あんた紅蓮の女勇者パーティの…おいおい!勘弁してくれや」
ミルカ「んあ、あん♡んっ!おお゛〜〜きもちぃ〜〜♡」
グリュグリュ
勇者パーティは戦場の救世主。国王軍の心の支えでもあった。その中でも武闘派で鳴るバトルマスターのミルカが敵と闘いもせずオナニーしている。
「あんたミルカさんだろ?マジなにやってんだって」
勇者パーティのオナニーというお宝映像を目撃したことよりも、怒りのほうが勝る。真面目にやってほしいものだ。
ミルカ「はあ、ん、あん……♡」
「見損なったぜ!」
ミルカ「うるさい!私の頭を見なさいっ……んん♡」
「え」
☆☆☆
「なんだそういうことかい。俺ぁてっきり」
ミルカ「ひあ、んんん♡あんまり、見んなよっ♡で、ミーニャとシア、アメリア見なかった?ルノでもいいわ……♡んふう」
かくかくしかじかで兵士は納得した。あんまり見るなといいながらミルカはほかの勇者パーティを見ていないか尋ねる。
「いやぁ見てねえな。聖女様は兵士たちを癒すために走り回ってる筈だがな」
ミルカ「そ、そうっ……他の兵士にも聞いて貰っていい?んあ、いぐ、っお、おおっ!も、もう行っていいわよっ♡」
ミルカが正式な理由があってオナニーしていると分かると、兵士は少し興奮してきていた。
(バトルマスター様も結構激しくオナニーするのな。いや、カウントダウンを止めるため否応なしか。エロいな)
ミルカ「〜〜〜〜っ……い、行けってのよ早くーーー!んん゛〜〜〜〜イグイっ……♡♡」
「あ、ああ分かった」
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