624: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/05/28(水) 01:44:51.86 ID:NNLYixSc0
シトリー「人間相手なら確かに有効か。ヒイロも普段そんな雰囲気しないから忘れがちだけど、サキュバスだね」
ヒイロ「ふふふ。たまにサキュバスの血が疼いたときは精を吸いに行ってるんですよ」
シトリーは知らなかったが、自分も旅先で女性を愛することもある。ヒイロなら上手くやっているのだろうと納得した。
シトリー「わかった。とりあえずおろしてくれたまえ」
ブラーンと逆さ状態のシトリーをヒイロが見つめる。とりあえず両手に触手を絡ませ、向きを通常に戻す。しかし両手両足は拘束されたままだ。
グレムリン「キュ?」
シトリー「ヒイロ?」
ヒイロが手をかざすと、新たに触手が現れシトリーの服に入り込む。ヌルヌルした感触が素肌にまとわりつく。
シトリー「な、なんをするんだヒイロ。ん、ヌルヌルしてる、離してくれたまえ……っ」
ヒイロ「ん〜なんか、いけない気分になってきました〜ふふふ。折角ですし、勇者様の強靭なメンタルに強力していただき、実験させていただけませんか」
にゅるぅ〜〜〜〜っ♡
シトリー「んんっ……ボクはこれからお風呂なんだが……くっ♡」
ヒイロ「それならいいじゃないですか〜。汚れてもすぐ綺麗にできます。ふふふ」
クリムゾン「キュ、キュー」
シトリー「ちょ……この粘液もしかして媚薬作用が」
ヒイロ「私のサキュバスの能力を駆使して作ってみました。敏感にした方が尋問にも有利ですから。それの感想も聞きたいですね〜」
シトリーはヒイロが髪に隠れた眼がサディスティックに輝いているのを見た。冷や汗が頬を伝い、身体中に触手が這う。皮膚に浸透し王子様の感度を高めた。
にゅるるるる〜〜♡♡
シトリー「くううっ……愛するパーティメンバーのお願いだ、聞いてあげたいんだけど……っ♡さすがにちょっと恥ずかしいよヒイロ…っ」
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