625: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/05/28(水) 02:41:18.47 ID:NNLYixSc0
両手両足を縛られ、複数の触手が身体を這う。親しいヒイロだからこそ恥ずかしさが募った。基本的に愛する側のシトリーには慣れないむず痒さ。
にゅる〜〜〜〜っ
シトリー「ん、はあ。熱っ……♡」
粘液だけでなく、匂いも発情を煽るものが分泌されている。スレンダーなシトリーの全身が敏感となり、触手のブツブツが乳首を擦れば頭に電気が走った。
シトリー「〜〜〜〜っ……♡」
気付いたら隣にいたヒイロに切なそうな表情を向ける。触手により持ち上げられているため、175cmのシトリーが225cmのヒイロと眼の位置が平行に合っていた。耳元でヒイロが囁く。
ヒイロ「その粘液には私の淫の魔力を含んでいるので、私と裸で抱き合ってるみたいじゃないですか〜うふふ」
シトリー「ん、あっ!♡」
ヒイロのムチムチパツパツの身体を思い出すシトリー。更に興奮が高まり、ヒイロの口撃は止まらない。
ヒイロ「匂いも私のサキュバス状態のフェロモンのものです。鼻腔まで私に染まってますね勇者様〜」
シトリー「こ、この芳醇な香りが……ヒイロのっ……いっぐ……♡♡」
ガグガグガグッ
全身をヒイロに抱かれた幻影と共に、クリトリスを触手で擦られ絶頂を迎えた。流石というべきか激しいながらも心地よい快楽だった。
シトリー「はあ、はあ、はあ……♡」
ヒイロ「いっちゃいましたね〜〜♡折角ですしもっと楽しんじゃってくださいよ。勇者様も訓練として使えるじゃないですか」
シトリー「はあ、ん……はあ♡わ、わかったよヒイロ。お手柔らかに頼んだよ」
ヒイロ「それは出来ない相談ですね〜。ふふふ。とりあえず破いてもいけないのでその素敵な服を脱いでください。一度解放するので」
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