787: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/06/08(日) 02:40:32.29 ID:UONV/u+J0
「へえ、へえ、へえ。勇者に小便かけちまった。すげえ」
ウルシ「へへへ♡小鬼の旦那ありがとうございやす。あっしは水属性使えるんで、気にしないでくだせえ♡むしろ光栄でさ」
「ぎひひひひ。じ、じゃあ俺はこれで」
土下座したままのウルシを尻目に、ゴブリンが部屋を後にする。ウルシはようやく嫌悪感を表情に出し、水魔法を発動した。
☆☆☆
それからウルシは3日ほどゴブリンがくる度にフェラで奉仕をした。ゴブリンは鉄格子の鍵を持っていないので近づいてきたときに脅しても扉を開けられないのである。最後の関門を突破するためにはゴブリンからの信頼がさらに必要となる。それを稼ぐための時間だった。
3日もたてば、ゴブリンは無警戒で牢屋に近づいてくるようになった。ウルシも待ちわびた演技で対応しているため、さもありなんである。
ウルシ「ふあ……やっぱり小鬼の旦那のチンポしゃぶってるときが一番幸せでさ♡」
「ぎひひひひっ。勇者様にしゃぶってもらってから1人でしてないですぜ。溜めてるんです」
ウルシ「はあ♡嬉しいでござんす」
「じゃあ俺はこれで」
ウルシ「小鬼の旦那、魔王様はまだあっしをお呼びにならねえんですよね?」
「そうですね。もう少しだと思いますぜ」
ウルシ(時間も少ないって訳ですか。こりゃあ、そろそろやるしかねえな)
ウルシ「小鬼の旦那…………っ……あっし、旦那のチンポ感じてぇ…………」
「ぎひ!?そ、そいつはさすがに」
ウルシ「そ、そうでござんすね……魔王様に塗り潰される前に、小鬼の旦那との思い出を作りたかったんだが…そんなことをしちゃ旦那があぶねえ…」
「ぎ、ぎ…」
ウルシ「女々しい勇者の戯れ言と笑ってくだせえ……」
ウルシがベッドに寝転び、壁を向く。そしてゴブリンは考えた。この魔族に堕ちていない勇者とヤれるチャンスは今しかない。ウルシは魔族に落ちたら自分とヤってくれると言っているが、それもその時になればもっと上級魔族とヤるかもしれないし、自分とやってくれても地位的にウルシが上位のセックスになるだろう。
「……ぎ」
もう一度ゴブリンは思った。チャンスは今しかない!
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