788: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/06/08(日) 02:56:47.71 ID:UONV/u+J0
その日の深夜。ウルシは灰色の石天井をベッドの上から眺めていた。すると、入り口の近くから物音がする。
ウルシ「…………まさか」
ウルシが期待に満ちた眼差しを向ける。扉が開き、現れたのは食事係のゴブリン!
「ぎひひひ。勇者様、ヤリましょうや」
その手には鍵束が握られている。ゴブリンがこっそり持ち出してきたのだ。
ウルシ(その短絡!愛おしくなっちまう)
ゴブリンはウルシとヤることしか考えていない。最早裏切るなどということはあり得ない。乱暴に鍵を回し、鉄格子の扉を開いた。
ギイイイイ
「ぎひひっ。濡らしますか」
ウルシ「いえ。あっし、嬉しくてもうマンコぐしょぐしょでさ♡小鬼の旦那のチンポをマンコで受け止められるなんて」
牢屋から出るウルシ。このままゴブリンを気絶させることもできるが、まだ早い。武器庫の場所を聞かなければ。
「ぎへへへ、そうですか、ならば早く!バレたらヤバいんですから」
急かすゴブリン。早く尻をこちらに向けろと言わんばかりだが、ウルシは冷静に考えた。
ウルシ(できればあっしの穴は使わせたくねえ……が、ここにきて失敗するわけにはいかないでさ……仕方ない)
ウルシ「あっしもすぐにでもほしいでさ♡でも、なんでそんなに鍵持ってきちまったんですか。バレそうになった時にどれがこの檻の鍵か分からずモタついちゃうでござんす」
「ぎひひひ。仕方ないんです。こういう形で保管されてるんで。他の牢屋の鍵や、武器庫の鍵も入ってます」
ウルシ「!」
「早く早く。ぎひひっ!」
ウルシ「あう。強く押しすぎでさ。小鬼の旦那…♡あっしに最高の思い出をくだせえ……♡」
壁に手をついたウルシが安産型の尻をゴブリンに向ける。ゴブリンは自分の肉棒を慌ただしく陰部に向けた。
「はあ、はあ。ぎひ。入れますぜ!」
ぐぐぐ……
ウルシ「ん゛……あ」
ずにゅうう〜〜!
ウルシ「んあ゛ああ〜〜〜〜っ♡……(こんちくしょう……ち、チンポは普通に大きいでさ)」
「ぎひひ〜〜〜〜勇者のマンコを犯してるぜ〜〜〜〜はああ〜〜」
1002Res/900.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20