291: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/08(火) 22:29:13.44 ID:ubbUwTSM0
あすもでうす「ぷはーーー」
あすもでうすの姿は現在、十代半ば位まで成長している。レンよりは大人っぽいかもしれないが十分犯罪的な見た目だ。しかしカーロンやレンをはじめとして年齢不詳な人物は多く、この見た目でも何の問題もなくエールが提供された。
あすもでうす「おーいおかわりじゃあ〜」
「はーい少々おまちを」
あすもでうす「〜♪……む?」
「お嬢さん可愛いね〜♪私と飲まない?」
あすもでうすの座るテーブルの前に座ってきたのはショートヘアで細身の女。二十代半ばといったところか。睫毛が長く、形の良い鼻。一般的に見て美形といえた。
あすもでうす「ほーナンパか?お主見所があるの」
「ありがと。すごく可愛い子見つけたから考えるより声かけちゃったよ。ふふふ、私に奢らせてくれ」
あすもでうすが女の顔を凝視する。自分のお眼鏡にかなうか吟味しているのだ。紫色のショートヘア。ヘソだしコーデに引き締まった腰回り。妖艶なヘソピアス。170cm半ばの身長。
あすもでうす「いいじゃろ。顔は合格じゃ。ふふふふ」
「やった〜。お姉さん。私にもエールをください」
「はーいっ」
あすもでうす「唐揚げも頼んで良いか」
「どうぞ♪……ふふふふふ」
☆☆☆
1002Res/890.07 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20