531: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/27(日) 00:08:08.17 ID:WBhekaxx0
次の日の夕方。アリーはレンから貸してもらった浴衣を身に付けていた。背丈が似ているのが幸運だったが、レンの方が大分豊満なので少し緩めだ。
アリー「アリーも結構おっぱいとお尻大きいんだけど」
レン「あははは。まーあたしも我ながらデカイなって思ってるわ。可愛い!浴衣って黒髪が似合うと思ってたのよね〜♪」
アリー「嬉しい。レンも可愛い。えへ」
レンとアリーが仲良く手を繋ぎ、城下町を歩きはじめる。パレードを眺めたり綿菓子を食べたり、珍しい輸入品を吟味したり充実した時間を過ごしていった。
アリー「コアも食べる?はい」
コア「うまいうまい」
レン「こういう時にフラッと来る商人がエグい魔導書持ってたりするのよね〜」
アリー「インプの体液とかレア素材もあった」
途中ナンパをされたりもしたがレンはもちろんのこと、アリーも有名な冒険者のため直ぐに退散していった。
アリー「レンって10歳くらい年上だし勇者様なのにすごく友達みたい。不思議」
レン「あたしは男の頃からアリーと仲良くなりたいと思ってたわよ」
アリー「それってハーレム?」
レン「ハーレムでもいいし、普通に友達でもね。んふふ」
アリー「前のレンってムキムキだし、背高いし、顔も怖いからちょっと怖かった」
レン「んはは。リラの方が元からデカかったけどね」
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