532: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/27(日) 00:45:14.67 ID:WBhekaxx0
そして夜の帳が下り、浴衣を着た2人の(見た目)少女は花火を眺めていた。国の魔法使いが見た目重視で作り上げた色鮮やかな炎魔法が民衆を楽しませている。
アリー「こういう魔法もあるんだ」
レン「冒険者は威力とか攻撃範囲ばっかり求めるもんね」
アリー「今度レンにもアリーが考えた魔法教えてあげる。私は役に立たなくても魔法術式は役に立つはず」
レン「おっ。ありがと。アリーの魔法クオリティすごいもんね。昨日あたしとアメリアのエッチ見てたのも途中まで気付かなかったわよ!」
アリー「……」
アリー「…」
アリー「…………ご、ごめんなさい。あ、アリー……」
レン「んふふふ。良いのよ誉められたことじゃないけど、許してあげる〜。理由さえ教えてくれれば」
顔を真っ赤にしたアリーがアホ毛をヒュンヒュン回転させながらパニクる。確かにアリーはレンとアメリアのプレイを魔法で見ていた。自信作の魔法でありバレているとは思っていなかった。
アリー「ま、魔法がレンにも気付かれないのか知りたくて……あと、アメリアお姉さまと一緒に裸になったこの前のやつが……忘れられなくてえ」
アリーはかつてアメリアとレンのド変態森林露出プレイ(2スレ目の249レスあたり)を見て、自分のM性を自覚した過去があった。昨日もアメリアの豊満な尻が平手打ちでたぷんたぷん揺れ、無様な顔で牛鳴きする姿を魔法で見ながら自室でオナニーに耽っていた。
レン「そっか〜アリーは人のマゾセックス見てオナニーしちゃう変態なんだ」
アリー「はわ、あわわ。ご、ごめんなさい」
うつむいて震えているアリーをレンがニヤニヤと見つめる。そして少女は手を引かれ、裏路地へ連れていかれた。
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