633: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/08/02(土) 17:59:42.57 ID:bB7eyQoSO
状況が変わり現在はほとんどの生徒が下校したであろう時刻。外は夏と言えど薄暗く、ウルシが言っていたように雨が降っている。
ベルゼブブ「…」
ベルゼブブは生徒会長、そして王としての執務をこなし、廊下を歩いていた。慣れたものである。
ベルゼブブ「他の生徒はもう居ないか…この雨では運動部も活動は限られるだろう」
途中、学院の先生とすれ違う。尊大な挨拶を交わすが王である主人公君には許されていた。
「ベルゼブブ君。お疲れさまです、他の生徒会の皆さんは帰りましたか?」
ベルゼブブ「恐らくはな。余も鍵を閉めて帰らせてもらう、教諭。1日ご苦労」
ベルゼブブが生徒会室を施錠しようと階段を上がり、更に廊下を進む。扉の前に立つと、どうやら誰かが中に居るようだ。明かりがついている。
ベルゼブブ「まだ誰か居るのか。ウルシ?」
半開きの扉を開き中に入ると幼馴染のウルシが生徒会長席に座り、自分の名前を呼びながら指で股間を撫でていた。
ウルシ「ベルくん……♡♡ベル……くん♡あん……」
本物のベルゼブブならばいざ知らず、このベルゼブブは主人公君にベルゼブブのエッセンスをブレンドさせた存在。幼き記憶と比べあまりにも雌なその姿にフリーズした。
ウルシ「あっ…………ああっ♡あっしのここに……♡♡♡ん……っ……ベルくんのおチンポくだせえ……っ」
静かな生徒会に卑猥な水音とウルシのくぐもった声だけが響いた。彼女はベルゼブブに気付かず、妄想の中の彼に抱かれている。
くにゅ くちゅ♡ぬちゅ♡こり
ウルシ「んあっ……ベルっ……くん〜〜♡あっしを……あんっ♡お嫁さんにぃ♡♡」
ウルシ「いくっ、いくっ♡♡んはぁあ〜〜っ……♡」
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