672: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/08/05(火) 00:51:15.88 ID:bntFgjEi0
ウルシは魔王に捕らえられ一度犯された際に子宮に魔王の精液を受けている。それには時間差で対象の身体を魔に蝕む呪いの力が秘められていた。
ルシファー「私の精を受けただですむ筈がなかろう。それはオルフィア、お前が一番良くわかっているな」
オルフィア自身、かつて人間として最大級の天才魔導士だったが魔王に堕とされ、魔族になった過去を持っている。恍惚の表情で肯定した。
オルフィア「はぃ〜〜♡魔王様のザーメンは天にも上る気持ちでした……うふふふ」
ルシファー「ベルゼブブ。お前の精もさぞ極上の魔を秘めていそうだ。私に放ってはみないか」
ドロリと一瞬シルエットが歪んだと思ったら女性形態になっている魔王。妖艶な眼差しをベルゼブブに向ける。
ベルゼブブ「畏れ多い行為でございます」
ルシファー「ふ。まあいい。オルフィア安心するが良い。そろそろ時だ」
オルフィア「まあ〜♪」
ルシファー「ふはははは!マモンの使徒も八つ裂きにし、必ずや私の前に跪くだろう。」
☆☆
ウルシ「う゛……!お…………ああああ゛!!!!」
突如隠れ家でウルシは叫び、身体を抑えた。タマモもゴブリンも何事かと警戒する。
「声がでかいですぜ!勇者さま!」
タマモ「これは…魔物の魔力……闇属性やろか」
ゴゴゴゴゴゴ
魔王の読み通り、ウルシの体内に潜伏していた魔王の魔力が覚醒し、ウルシを魔族へと堕としにかかる。
ウルシ「あ゛……ああああっ……おあ゛……!!!あ!」
めぎ……めぎめぎ……っ
ウルシのこめかみから2本の角が生え始める。白かった肌も赤黒く染まり、白目も黒に変色。
ウルシ「あ……あ゛……ま…………魔王様………………っ……!!」
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