680: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/08/05(火) 22:15:01.96 ID:bntFgjEi0
この花街はイリーガルに溢れているだけあり、人は多い。奴隷として売りをさせられている雌の魔族たちに過激なプレイができるため、物々交換や金貨の味を覚えた魔族たちに好評なのだ。
「狐様はバレねえですか?」
「ドレスを着て目元をマスクで隠せば、ここの住人たちにはバレないやろ」
「失礼マダム。ご機嫌麗しゅう。良い奴隷を連れておりますな、行動を制限する趣向も面白い」
タマモに声をかけてきたのはタキシードを着た小太りの魔族。良い奴隷というのは当然ウルシのことで、見た目は完全に魔族のため素性がバレることはない。それよりも豊満な身体つきに視線が行くだろう。
タマモ「ほほほおおきに。使用人のゴブリンの教育の賜物ですわ」
ウルシ(よ、よくわかりませんが媚びた目付きを意識しなきゃならねえようですね…)
ウルシはご主人様とタキシードの魔族を見上げ、媚びた笑顔を浮かべる。堂に入った雌奴隷の演技だ。
「ほほお………教育が行き届いておられるようで。私はこの地下街の常連ですかわ貴女のようなマダムは初めてお見かけしました」
タマモ「この街には久しぶりに来たものですから。流石は魔王軍管轄の城下町。エキサイティングですね。どうどす。鞭でこの奴隷の尻を叩いてみませんか」
「おやおやこれは失敬。物欲しげな視線がバレてしまいましたか。ははは。よろしければぜひ」
ウルシ(え?え?)
ゴブリンが乗馬鞭をタキシード紳士に渡すと、ヒュンヒュンと素振りをしてから黒タイツ越しの尻に打ち付ける!
ぺちーーーーんっ!
ウルシ「ひゃあああっ!!」
「ほ〜良い声を上げますなぁ。ますます素晴らしい」
ぺしいっ!ぱしっ!ぺしっ!
ウルシ「あううっ!ひぐっ!?んきゃあ!」
「あの奴隷。良い身体している」
「角もセクシーだ」
近くにいた通行者もウルシのスパンキングプレイを興味深げに見届けていた。打たれる度に揺れるのは臀部だけではなく、乳首が浮き出た胸も豪快に震えた。
ウルシ「はあ、はあ、はあ(こ、こんな大勢の前で尻を……っ……大した痛みはねえですがむず痒いでさ)」
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