134:イッチ[saga]
2025/07/20(日) 01:08:46.87 ID:Zc2aqqC10
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一方、床でぴくぴくしてる絞殺ちゃん。
絞殺「ゥ…………ゥ…………?」
胃から食堂、鼻にかけて満たされている不快感。
絞殺「ッ…………! ゲボッ、オボオッ!!! ゲボ!!! ゴポオッ……!!!」
せき込んで、吐いて、ようやく周囲を見渡して。
撲殺「グギ! ゴエ♡♡♡ ロ゛ォ♡♡♡」
刺殺「ブ♡! ブグ♡! ゴボブ♡♡♡ オ゛♡♡? ン゛ゴ♡!」
地獄を認識した。
絞殺「………………ハ…………ア………………??? アァァ………………???????」
こんなはずがない。
こんな光景があっていいはずがない。
絞殺「ハッ…………ハッ…………ハッ……………………!!!!!」
こんな不快極まりない光景なんて。
絞殺「ォ、オゲロロロロロロロロロロロォォオ………………!!!」びちゃびちゃびちゃぁぁ……!
胃に溜まっていた精液を全て吐ききって、それでもまだ胃液を吐いて、それでもまだ吐き気がして。
絞殺「………………ア゛…………ア………………ァァァ……………………!!!」
こんなの嘘だ、夢だ……!
全部、悪い夢に決まってる…………!!!
全部悪い夢、覚めるハズ、覚めたら、そこには、いつも通りの電車内の姿が…………
ポン
D「悪い夢? そうかな。俺には天国みたいに最高の夢に見えるけど」
絞殺「ヒィッ…………!!!!!! ア…………アアァ………………!!!!」
ぶつぶつ言っていた絞殺ちゃんの背後にいた5人目の俺は、にっこりと笑う。
絞殺「…………フゥ…………フゥゥ…………フウウウウゥ…………!!」プルプルプルプル…………!
その顔を見て、絞殺の不快感は徐々に怒りへと変わっていった。
握り拳が震え、殺意が膨れ上がっていく。
D「ん? 何怒ってるのさ。君たちだって、今まで人間を殺してきただろ。それに対して、俺は犯してるだけ。だいぶ温情だと思うけどなぁ」
絞殺「殺シマスウゥゥウウウウウアアアアアアアアア!!!!!!」バッ!!!!
ビンッ!
絞殺「クゲッ!?」ガクンッ!
D「あー、ごめんごめん、これ借りてるよ」くい、くい
俺が手にしているのは、絞殺ちゃんが持っていた吊り革。
ベルト部分が面白いように伸びる伸びる。
だから、絞殺ちゃんが寝ている間に首に巻き付けて、首輪とリードにしましたっ♡
絞殺「…………ハ、外シテクダサイ…………! ヤダァ…………!!!」カリカリッ
D「それでさ、見て。君の首輪のヒモが引っ掛かってる場所。天井に繋がってるでしょ?」
絞殺「…………ア…………エ…………???」
絞殺ちゃんの首から、真上に向かって真っすぐ伸びるリードのヒモ。
D「そのリードの片端は、俺の手の中にある。つまりどういうことか」クイクイ
絞殺「ケホ、ケホ…………????」グイグイ
D「こーいう、事!!!!!♡♡♡♡♡」グイ!!!!!
絞殺「クゲガァ!?!? カ!!!! ケェ!!!!?!?」じたばたじたばたっ!?!?
俺が引っ張った分、絞殺ちゃんが持ち上がり、ぷらんぷらん♡ と脚が浮いた。
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