157:イッチ[saga]
2025/07/28(月) 18:38:37.50 ID:jL44fJ840
それからもまあしばらく戦いまして。
ガキンッ…………!!!
D「ッ、捕まえた、ぞ……!!! ハー、ハー…………!」
カシマレイコ「カッ、ガ…………!!!」ジタバタ……!
俺はカシマレイコの首を完全にキメていた。
怪異に締め技が効くかと思っていたが、カシマレイコの身体から徐々に力が抜けて行き、
カシマレイコ「………………」きゅゥ……
ついにはオチたのだった。
ーーーーー
カシマレイコ「…………ん……」
D「はぁ……はぁ……これで良しと…………」
カシマレイコ「…………ヤるじゃん」
D「…………あ、起きたの? ありがとございます」
俺はカシマレイコを廃工場にあったマットに縛り付けていた。
カシマレイコは口角を上げていた。目は笑っていない。
D「さぁ〜てカシマレイコちゃ〜ん♡ す〜ぐに俺のチンポで素直に…………」
俺はカシマレイコを犯すため、服を脱がした。
…………正確には、脱がそうとした。
バッ
D「………………」
カシマレイコ「………………どうしたの? ヤんなよ。スんでしょ」
D「…………………………………………俺…………そういう趣味は…………ねぇんだよなぁ…………」
カシマレイコの腹には……特に下腹部に集中して、痛ましい痣があった。
見るも痛ましい…………見るも、悲しい…………
D「……………………どーーーすっかなーーーーー……………………」
カシマレイコ「は、何? 今更怖気づいてんの?」
D「怖気づくというかうーーん………………主義に反するというかうーーーーん…………」
俺は漫画キャラの悪役に悲しい過去があったら少なくとも少しは同情しちゃうタイプの人間だ。
これはよろしくない。
これは気持ちよくない。
ではどうするか。
D「…………カシマレイコ…………えーと、レイコちゃん…………あのさ、嫌ならいいんだけどさ」
俺はレイコに手を差し出した。
D「…………まずはお茶でもいかがかな?」
ーーーーー
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