【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる
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205:イッチ[saga]
2026/08/09(日) 13:24:37.12 ID:tUGz82hT0
俺はカッパの吐息が乱れるタイミングに合わせて、脚をカッパの脚の内側から引っ掛けたッ!
このまま押し倒すッ!

カッパ「……ッ、負けてっ、たまっかあぁあぁぁぁあああッ!!!」

D「おおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!」

カッパ「あああああああああああああああああッ!!!!!」

ドタァンッ!

カッパ「ッ……! ……げほ……!」

D「はー……はー……勝ったッ……」

 〜 決まり手『内掛け』 〜

勝った……
皿の水もこぼしたし、「奥の手」も使ったが……卑怯とは言うまいw

D「……さ、約束を果たしてもらおうか」

俺はカッパに覆いかぶさったまま言う。

カッパ「……れっか……」

D「なに?」

ばん、と地面を叩く。

カッパ「……認められっかあッ! こんなっ……こんなんっ! こんなの負けたなんて認めねぇッ!!!」

D「は? 勝手にお辞儀して勝手に水をぶち撒けたのはお前だろ」

カッパ「ぐ……! そ、そ、お前、お前ッ、オラの皿に、ツバ吐いたろッ! あれのせいでっ、身体が、変にッ……!」

D「身体的特徴に差があるのは元からだろう。それであれは? カッパの方が種族的に力が強いのに、人間に対して相撲を仕掛けているのは『卑怯』じゃないのか?」

カッパ「そ、そんなん……それは……」

D「……あっれ〜? 『相手にツバを吐いてはいけない』なんてルール、決めてたっけ? 決めてないよな。相撲に勝ったら負けたらの話しかしてねぇよな。カッパさん」

カッパ「……あっ……うっ……」

D「……それともあれか? カッパって種族は約束事も守れない、物事の勝敗も『自然の摂理』もわからない、卑怯で器も頭の皿も小さい種族なのか?」

カッパ「ッ……ぐ……! ……ふ……! ……ふーっ……ぐぅうぅぅ……ちげぇっ……カッパはっ……オラたちゃ……! ……誇り高ぇッ……種族だっ……バカに……すんなっ……! ……くっそ……くっそぉ……!」

カッパはぼろぼろと大粒の涙をこぼしながら、土を握る。

カッパ「……ぐす……ふぐ……かえせば……かえせばいんだろ……尻子玉っ……! ……かえせばぁっ……!」

D「……いや。その前に。丁度この体勢だ。ヤろうや」

カッパ「や……やる……? なにを……」

ぼろんッ!

カッパ「……へっ……えっ……? な、なんだそそりゃ……??? ……くさった……キュウリみてぇな……」

D「魔羅だよ、マラ。……そうか、カエルは体外受精だから、見た事ないか」

カッパ「……オラ、か、カエルじゃねぇ……カッパだ……べ……?」

俺は改めてカッパの顔をまじまじと見た。

D「……可愛くなったな」

俺の「奥の手」とは、奥歯に仕込んだ精液入りカプセル。
たとえ下半身が封印されようと精液さえかければこちらのもの……という事で用意しておいた秘密兵器。
それをかみ砕いてカッパの皿に吐き出した訳だ。
卑怯とは言うまい。
……言わないよね?
え、流石に卑怯?

げほんげほん。
改めてカッパの顔を見てみよう。


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