231:イッチ[saga]
2026/08/19(水) 00:29:38.58 ID:AgtrdeAa0
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D「……あのさ、ハチヒメちゃん」
蜂姫「なんでしょうか。我が王よ」だらだら
Dとのハチミツまみれドロドロ性交の後、足をドカッと放り出し、ミツバチが運んでくる大好きなハチミツをゴクゴク飲むハチヒメ。
D「あーんまり女の子にこういうこというのも失礼かなーっ、とは思うんだけどさ」
蜂姫「はい」
むちっ、みちっ
D「……最近、丸くなった?」
蜂姫「へっ?」
そう言われた蜂姫が自分の身体を見てみれば、確かに以前に比べれば太ももや蜂の腹はなんだか丸くなり、腰回りにはぷにっとした余り肉が見て取れる。
まだまだ健康的でスタイルも良い、しかし女体化した当時の姿を横に並べてしまうと、一目瞭然なくらいには丸くなった。
蜂姫「ははは。我が王よ、心配には及びません。これは一時的な栄養の貯えにすぎませんから」
D「へぇ〜。いや、不健康とかじゃないなら良いんだ」
蜂姫「ははははは……」
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蜂姫「フシュッ、フシュッ、フシュッ……身体がッ……重い……! ……こんな……バカな……!」
Dが帰った後、「そうだ、このマンションに来てから全然出かけていなかったな」と空を飛ぼうとしたところ、身体が全然浮かび上がらず、頑張って浮いても直ぐに体力が尽きてしまった。
その瞬間、蜂姫の体の内からブワッ、と焦りと冷や汗が……
蜂姫「フシュ、フシュ……! くそ、なんで、私が……こんな、ことを、しなければ、いけない、のだ……!」
ミツバチ『 あ と 5 0 0 m 』
通行人「うわっ、蜂だ」
そんなこんなで蜂姫は、黄色いランニングウェアに身を包みマンションの外を走っているのだった。
蜂姫「わたっ……私は王だぞ……王が……こんなこと……する必要……ないだろうに……!」
ミツバチ『 訂 正 : 姫 』
蜂姫「だまれェ貴様らァ……!」
ミツバチの群れはハチヒメを追いながら、蜂文字で応援したり煽ったり……
蜂姫「フシュゥ、フシュゥ……くそ、脇腹が……脇腹がいたぃ……! き、貴様ら、サポートしろ……! 背中を押せェ……!」
ミツバチ『 が ん ば れ 』
蜂姫「精神的な、背中なわけがっ、あるか……! クソぉ……! クソ……帰ったら覚えてろォ……! フシュゥ、フシュゥウゥ……! ハチミツで煮込んでやる……!」
ミツバチ『 圧 制 を 許 す な 』
ミツバチ『 王 様 に 相 談 だ 』
蜂姫「フシューッ、フシューッ……! こ、これだから民主主義は……! ぁああぁぁ……! 休憩……休憩だぁ……飲み物を寄越せ……!」
木陰に倒れ込んだハチヒメに、ブーン……とミツバチが水筒を持ってくる。
蜂姫「……フシュ……フシュ…………ごくっ…………。…………!? お、おい、ふざけるな! これはッ……ただの水ではないか!? ハチミツ……ハチミツを……!!!」
ミツバチ『 ア ホ 姫 』
ミツバチ『 運 動 を 無 に 帰 す つ も り か 』
蜂姫「ぐっ、ぐぅうぅうぅうぅぅ……!? ……ほ、本気で覚えていろよ貴様ら…………あ、アホ!? おい待て今アホっつったか私の事を!!!!!」
通行人「お、スタイルの良いキレーなお姉さ……うわ、すごいデカい声で独り言言ってる、近寄らんとこ……」
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