【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる
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251:イッチ[saga]
2026/09/07(月) 21:38:22.12 ID:UGtEUzYf0
びゅるるるるるるッ!
???「ッ!?」
俺は『背後』に向けて射精した。
D「飛んで火にいるなんとやら……だ」
振り向いてみれば、そこにはあのフランス人形が立っていた。
ドレスや顔にかかった白濁の液体を、呆然と見つめていた。
なに、後方に向かって精液を飛ばした仕組みはごくごくシンプル。
チンポにホースを付けてお股に挟んでいただけなのさ!
???→メリー「……」
その表情の無い顔から感情は読み取れないが……
メリー「……あたし、メリーさん。今、お洋服を汚されて、とても、怒っているの」
ジャキンッ
その片手に握られた包丁が殺意を物語っている!!!
どこから持ってきたのそれ!!!
メリーさんはダンッ! と地面を蹴り跳躍、その切っ先を俺の首目掛けて!
D「ま、ただの包丁を持った人形という事であれば……」
俺はタタンッ、とステップを踏むと、右の拳をメリーさんのおなか目掛けて。
ズドン!!!!!
メリー「…………!!!!!」
メリーさんは数秒、俺の拳の先で声にならない吐息のような物を漏らした後、ガランッ、と包丁と共に床に崩れ落ちた。
D「さて。メリーさん。君はどんな女の子になるのかな」
俺は屈みこんで、気を失ったその人形の姿を観察する。
その姿は、俺の目の前でどくん、どくん……と脈打つように変わって行き……
ーーーーー
メリー「………………んん……ぅ…………んん……けほっ………………っ…………?」
D「あ、起きた」
メリー「……ん…………ぁ…………けほっ…………あ……ぁ…………あたし……メリー、さん…………いま…………どこに……いるの…………?」
D「いまねー、俺の部屋にいるの」
メリーさんは、まだモヤの抜けきっていない脳で目をシバシバとさせながら、ゆっくりと部屋の中を見回している。
場所は変わらず、7階の空き部屋だ。
部屋だけ寝室に移動した。
メリー「……あたし……メリーさん…………あなた……だれなの……?」
D「俺Dさん。今、このマンションの管理人をしているの」
何度も名乗ったの。
うごうご……
メリー「あれっ…………あたし…………メリーさん…………今…………なんでか…………動けないの……?」
D「えっとねー、メリーさん。今、手足の感覚はどうなの?」
メリー「……あたし……メリーさん……今……手足の感覚が…………」
うごうご……
寝室の真ん中、敷かれたマット。
その上に寝ころばされている……肩から先と、脚から先が「抜け落ちている」ようにない、小さな少女。
動こうとしても、いもむしのように身体が揺れるだけ。
メリー「…………ないっ…………のっ…………てとっ、あしがっ、ないのっ…………! はぁっ、はぁっ、はぁっ…………!」
うごうごっ……! ぐにっ、ぐねっ……! うごっ……! うごっ……!
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