【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる
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292:イッチ[saga]
2026/09/23(水) 00:39:31.12 ID:Z9aoaDMR0
ベリベリと段ボールを開けると、そこに姿を現したのは……
イヅナ「こ、これが……あたしの寝床ッ!!!」
するるるるっ、と柱を上り、頂上のちぐらの中で丸まったイヅナ。
イヅナ「ほー、これはこれは……ほー…………!!! いい羽毛を使ってますねぇ……! ……ふぁぁ……」
D「また寝るのか」
イヅナ「……むにゃむにゃ……ああ、いや、寝ませんよ! また寝るところでした!」
ぽんっ! とイヅナはちぐらから飛び出した。
イヅナに寝床としてプレゼントしたのはキャットタワーだ。
それもかなーりいいやつ。
普通、内装にかかった費用は怪異持ちなのだが、この寝床はイヅナとの「契約」に含まれているので俺持ちだ。
イヅナ「……さて」
イヅナが布団の上に降りて来た。
イヅナ「しっかり眠らせていただきました。お腹も満たされました。ですので、次は……」
D「そうだな」
ここに来るまでの間に、俺とイヅナが結んだ契約の内容はこうだ。
イヅナは俺のために力を使う。
予知能力、物拾い、災難の譲渡など、俺が望むままに力を使用する。
それに対して、俺からイヅナに提供するのは『欲を満たす』こと。
欲の内容は睡眠欲、食欲、そして……
キュポン
俺がこのために用意したプラの筒の蓋を開けると、イヅナはその中にするりと入ってきた。
筒は不透明、イヅナが入っても重さはほとんど感じない。
中を覗くと、イヅナの身体と尻尾が内側に張り付くように渦を巻き、底の光る眼と目が合った。
イヅナ「ささ、社長さん。いつでもどうぞ♡」
D「ああ」
俺はズボンを脱ぎ始めた。
【その時、イヅナはこう思っていた】
いやぁ……これはかなり良い主を見つけられましたねぇ……!
若い上に、健康的!
溢れ出る霊力・精力!
マンション経営者!
(若干の収入不足は否めないが、あたしの力をもってすればすぐにウハウハ!)
そのマンションの住人は(社長さんのお嬢さんを除き)全員怪異という異常性!!!
今まで契約を結んで来た主の中で…………ダントツで一番の逸材!!!
これはこれは……この先30年の安泰は約束されているでしょう♪
男根の方はどうかは分かりませんけど……ま、これだけ若ければどんなモノでも別に文句は
ボロン!!! ぴぴっ
イヅナ「………………へっ」
D「ふーー…………お前を抱けるって聞いてからもう……ハチ切れそうでな?」
えっ、えっ、えっ、あたしで興奮……?
え、そんなことあるわけないじゃないですかぁ。
だってあたしイヅナなんですよ〜イヅナ。
獣の見た目のあたしに興奮した主なんて今まで1人も……
ビギッ! ビギッ!
イヅナ「……………………ごく…………」
D「ここに挿れていいんだよな?」
イヅナ「……あ…………はい」
俺は筒を俺のチンポに沈めていった。
ずぷぷぷぷ……
イヅナ「あっ、ひゃぁ、ひぃ…………♡」
不思議な感覚だった。
毛のフワフワが俺のチンポを包み込んでいる。
しかし、乾いているのに決してくっつかず、するするとシルクのように毛の一本一本が表面を撫でつける。
きゅぅ、と尻尾が、胴体が締め付けて来て、疑似的に膣圧のような物も再現されていた。
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