【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる
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304:イッチ[saga]
2026/09/23(水) 20:09:17.51 ID:Z9aoaDMR0
バァン!!!
ず!
???「ん!?」
男子1「うわぁ!?!?」
男子2「なに……誰!?」
女子1「はっ、はっ……!?!?」
女子2「ッ…………!?!?」
俺は扉を全開ッ!
駆け寄り、10円玉を指で抑えつけた!
D「逃げろ!」
男子1「え……???」
D「逃げろって言ってんだ!」
子供たちは身体が固まって動かないのか、俺の目を見るだけ。
なので、俺は精一杯息を吸い込みー…………
D「今すぐ家に帰ってクソして布団被って寝ろって言ってんだ!!!わからねぇのかクソガキ共!!!!!」
ぎゃあああぁあぁああぁぁぁ……!!!
俺が本気で怒鳴ったら、みんな蜘蛛の子を散らすように教室を飛び出していってしまった。
この手に限る。
大人の男の事がトラウマにならなきゃいいが……
ま、呪いをかけられるよりはマシだろ。
???「……おー、びっくりちた…………なんだおまえ……いいとこでじゃましやがって……」
狐は俺の叫び声で壁までふっとんでいた。
きっ、と俺の事を睨みつけている。
???「ん? んー? ……おまえ、ぼくの事見えてるな?」
D「ああ。初めまして。『こっくりさん』。俺はD。よろしく」
俺とこっくりさんは対峙した。
???→こっくり「へー、あ、そ。いいよいいよ、そゆの。興味ないから」
D「じゃ、こっくりさんこっくりさんお戻りください」
こっくり「おまえぶぅあかなの!? この状況で帰るわけねーじゃん!! おまえまぁじでムカツクなぁ!! あーわかった。おまえもう呪うから。いちばん強い呪いでぶち殺してやるから」
ふわぁ……♡ とこっくりさんの方から甘い香りが漂った。
一瞬、頭がぼー……っとしかけたが、ぱちぱちと瞬きをしてみたらすぐにモヤは晴れた。
気づいたら、目の前に茶髪ロングで巫女服の美少女が立っていた。
美少女「うふふん……♡ ねー、そこのおにぃさぁん……♡ そんなつまらないことしてないでさぁ……♡ わたしのろりろりおまんこにぃ、そのおちんぽ、ぶちこんでほしぃなぁー……♡」
すすす……♡ と見えそうで見えない位置まで巫女服のスカートをめくりあげるその美少女は、めちゃくちゃエロくてかわいかった……♡
本人がそういうならしかたない……♡
俺は机を離れ、その女の子の方に1歩、2歩、3歩……
美少女こっくり(以下、「こっくり」)「くしししししッ♡ あー、やっぱりニぃンゲンってばぁあぁあかだねぇ〜♡ せぇっかくかけつけてガぁキ共の事たすけたのにぃ、チぃンポ膨らませて、あぁっさり10円玉から指を離しちゃってさぁ!!! ほぉんっと〜に、おろかだねぇ〜〜〜♡ くししししししししししししししッ♡!!! 苦しみながら死(ち)ね」
そう言いながら、俺に向けて指をクイッ、とした美少女。
俺は、呻き声を上げながら膝をついた。
こっくり「あとはあのガぁキ共。あいつらも、みぃーんな指を離したからなぁー。みぃーんな殺しちゃお♡ くししし♡ あーあ、みぃーんなおまえのせい。おまえがこなけりゃ、死ぬまではいかなかったかもしれないのにぃ。呪い程度で〜、終わらせようかな〜? とか思ったかもしぃれぇなぁいのにぃ〜♪ くしししししし♡ あ、そーだ。さいごにおしえてあげるよぉ」
美少女がスカートをたくし上げると、その下には黒いスパッツを履いており……
その股間は、もっこりと膨らんでいた。
こっくり「ざぁあああああんねえぇええええええん!!! ぶぉくさぁ、男なぁんだよねぇ〜〜〜♡!!! あ〜〜〜〜その顔ぉぉお♡ おぉぉもぉぉしぃぃろぉおおおおおぉおい♡ おまえはァ! 男にチンポ膨らませて死ぬんだよぉ!♡ ばぁああぁか! ばぁああぁあか! ばぁあああああああああああああああああああああああ!!!」
D「俺は一向にかまわない」
スック
こっくり「………………か。………………え?」
こっくりさん(美少女)はきょとんとしていた。
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