【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる
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332:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 10:55:18.93 ID:sfB4AF/l0
D「これはこれは。祭りの前夜祭かな」

チョウロウ「ご安心ください、ニンゲン殿。殺しはしません。この里の事も、我々の事もすっかり忘れて、元の生活に戻るだけです。どうか、大人しく……」

俺は目を見開き、口元を抑えたッ。

D「えっ、ちょっ、あれ姫じゃないッ!? 誰かに襲われているぞぉ!!!」

チョウロウ「なにッ!!?」

バッ! とタヌキたちがいっせいに1つの家の方に目線を向けた。
なるほど、姫はあそこか。

D「君たち! ご案内ありがとう!!!」

ダッ!!!

チョウロウ「ッしまったぁ!?」

ーーーーー

スル……スル……

???「…………ふぅ……」

…………ひめさまぁあぁ……ひめさまぁぁ……!

???「なんだ、騒々しい……」

D「たのもーーっ!」

ガラピシャァン!

女中タヌキA「きゃーーっ!?」

女中タヌキB「ひ、姫様! 私の後ろに!」

D「お」

むっちぃい…………

D「おおお……」

どたぷぅん…………

D「おおおおおふぅうぅ……」

ぼよん、ぽよん、ばるぅん…………

チョウロウ「姫様ぁ申し訳ありません! ニンゲン殿がっ、ニンゲン殿がっ! ニンゲン殿クラァ!!!!!!!」

バキィ!!!

D「いてぇ!!!」

チョウロウのキックが俺の頬に!!!
倒れ込んだ俺の上に、タヌキがどかどかと乗ってきた。
ちょ、身動きがとれねぇ……!

チョウロウ「姫様の着替えを覗くとは! 客人と言えど万死! 客人と言えど万死ですぞ!!!」

女中タヌキA「ちょっとアンタら!!! チョウロウも!!! アンタらも覗きだよ!!! 早くどっか行きな!!!」

???「じい」

チョウロウ「も、申し訳ありません姫様! 我々が『見送ろう』としたら、急に暴れだして……!」

???「良い、じい。みなのもの、ニンゲン殿を離しなさい。私が話をします」

ざー、っとタヌキが俺の上から引いた。
チョウロウ、じいって呼ばれてるのか……
まさに姫様って感じだ。
いつの間にか、俺は縄でぐるぐる巻きになっている。

???→狸姫「さて、ニンゲン殿」

姫様と呼ばれているそのタヌキ……いや、少女は正座をして俺に向き合った。
ああ、いつの間にか服着てる……いや、残念とかじゃなくてね?
その少女は明らかに他のタヌキと違い、人間のような骨格とサイズをしていた。
5段階のケモ度で言えば2くらい?
ふわふわの体毛に覆われた肌、ふわふわの髪、髪の間からは丸い耳。
手の先には綺麗に磨かれた爪が光り、背後には大きな尾がゆらゆらと揺れている。
なにより特徴的なのは、さきほども見えた、その巨大な乳、腹、太もも、尻ッ!!!
豊満に次ぐ豊満ッ!
とにかく太いッ、太いッ、太ぉぉぉいッ!!!


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