【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる
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338:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:17:24.68 ID:sfB4AF/l0
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D「まず俺のチンコは妖怪や怪異に対して強力な催淫効果を持つ」
チョウロウ「……はい???」
D「いやまあ当然の反応なんだが一旦飲み込んでほしい」
俺の話を聞いていたチョウロウが怪訝そうな顔をしている。
実演するわけにもいかねぇから、マジで信じてもらうしかねぇ!
チョウロウ「まあ……はい」
D「発動条件は、五感で俺のチンコを直接感じること。見る、嗅ぐ、触る、味わう、そうする事で相手は催淫のような状態になり、思考力が落ち集中力はチンコに注がれる」
あのマンションに最初の住人……ハナが加わってから、俺は自身の力を『知る』という事を怠らなかった。
何があるか分からないし、得体の知れない力に振り回されるつもりもなかったからな。
D「だから、まず相手に俺のチンコを見せつける」
チョウロウ「……怒った相手により蜂の巣になりませんかな?」
D「少なくとも数秒は大丈夫だ。見れば見るほど、より詳しく知れば知るほど催淫の効果は高まる。だから、俺が乗れてゆっくり360度回転するような土台が欲しい」
チョウロウ「なるほど……ブティックのショーケースの中でマネキンが回っているようなやつですな。動力はゴムなどがよろしそうですな」
D「あと、チンコをより目立たせるため、ライトアップするためのライトもいくつか」
チョウロウ「かしこまりました」
先程まで眉をひそめていたチョウロウだったが、サラサラと必要な備品を書き出し、他のタヌキに渡す。
D「ここまでが第一フェーズ。敵に俺のチンコの形を覚えさせる。第二フェーズでは……」
俺は里の設備を思い出しながらチョウロウに聞いた。
D「……この里は、山火事対策はしているか?」
▲▲▲▲▲
ーーーーー
D「敵方の状況はどうだ?」
(カッ!)
チョウロウ『す、すごい……全員、金縛りにあったかのように硬直しています……! 狐の長さえも……!』
姫『……まさか、ここまでとは……』
D「よし、そのまま俺の方は見るなよ! 絶対見るなよ! フリじゃねぇぞ!」
十と数秒の沈黙、最初に声を上げたのは、ボス狐だった。
ボス狐「………………………………はっ………………お、おまえら!!! あいつを撃ち殺せ!!!」
流石はボス!
俺が台を飛び降りた瞬間、チュンチュンと頭の上を光る弾が飛んでいった。
おぶねっ!
D「第二フェーズ、開始ィッ!!!」
俺がそう叫んだ瞬間……
ブシューーーーーーーッ!!!
ボス狐「ぐ!?!?!?」
狐たちを、突然の霧が襲った!!!
設置しておいた農業用スプリンクラー、住人用のミストシャワー、そして山火事対策用の放水気が一斉に火(水)を噴ッ!!!
チョウロウたちがしっかり栓を開けてくれたようだぜ!
ボス狐「ッ、全員ガスマスクをつけろッ!!!」
狐たちがガチャガチャと何かを顔に装着している。
想定外に準備周到……
しかしその程度……『想定内』の『想定外』だ!
その内に俺はズボンを履いてチンコを仕舞い、移動を開始だァ……♪
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