【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
339:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:18:58.57 ID:sfB4AF/l0
ボス狐「クソ! 人質がいるのに毒を散布かぁ!? 姫君は人質を切り捨てる事にしたんだなぁ、おまえら可哀そうになぁ、ああ!?」
ガン! とボス狐が檻を叩くと、タヌキたちがきゅうきゅう鳴く。
タヌキたちは何が起こっているのか分からず、変わらずきょろきょろしながら怯えている。
苦しそうな様子も、ない。
ボス狐「…………毒じゃない……? …………となると、なんのために……? ……防御態勢を取れ! 襲ってくるぞッ!!! 気を付けッ…………???」
くら、とボス狐……いや、狐たちの足取りがおかしくなる。
立ち眩みのように視界が揺れ、体温が上がり、ムラムラと劣情が沸き上がるだろう…………!
人の姿も保てなくなったらしく、全員、ざわざわと毛が生え、爪やキバが露わとなった!
ズボンがバリッ、と割れ、ふさふさの尻尾も顔を出す……!
ボス狐(やはり…………毒かァ…………!!!?!? なぜだ……なぜ、人質はッ、反応していないッ…………!!! なぜ…………少し遅れたとはいえ、直ぐにガスマスクをつけた、俺たちが…………!!!?)
文字通り、尻尾を出したな狐どもッ!
ーーーーー
▼▼▼▼▼
D「次に、俺の精液はチンコとは比較にならないほど超強力な催淫効果を持ち、女体化効果までもたらす」
チョウロウ「…………胃もたれしそうですな」
D「飲み込みご苦労」
もちろん、『理解してもらった』という意味でな。
精液を飲んで貰ったわけではない。
D「女体化の発動条件は、多量の精液が身体に触れること。少量でも、吸収すれば女体化。少量の精液が身体に触れた場合でも、チンコ見せつけを上回る強力な催淫が発動する」
カワミの皿にペッしたやつだな。
水を吸収する器官だったから、飲んだのと同じような効果が発動したんだと思う。
……ややこしくなるので、ドッペルとかこっくりとかの例外の話は割愛。
なんであいつらが女体化しなかったかは謎だ。
D「それを希釈して敵の周囲に散布する。1Lに1mlの千倍希釈でな。肌に触れる、吸い込む、そうした相手は催淫状態になってマトモに戦えなくなる……って作戦だ」
チョウロウ「お言葉ですが……そんなに希釈して効果がでるようなものなのでしょうか? また散布するとなるとかなりの量の水が必要ですが、例えば100L使うだけでも100mlの精液が必要になる計算に……」
D「いや、これで良い。これ以上濃度を高めると、狐たちが女体化した上に興奮して手が付けられなくなるかも知れない。襲撃してくる部隊の規模が分からないからな……」
霧散する以上、肺に入るのは確実。
となると、これ以上の濃度を高めると一気に女体化する危険性が高まる。
数人ならともかく、数十人を相手どるのは流石の俺でも無理だ。
性欲オバケの俺にだって限界はあるぞ!!!
それと、他の狐の相手をしている内に、正気を取り戻した狐に殺される可能性もあるからな。
チョウロウ「……あの、それだとしても、量が足りない気が……この規模の散布ですと、1分継続するごとに300mlほどは必要で……」
D「とりあえず、2Lは用意できる。それ以上は体力を温存したい。そうなると7分弱か……」
チョウロウ「…………吐き戻しそうでございます……」
ーーーーー
D「というわけで」
ゴン
チョウロウ「……たった15分で、本当に2L出して来るとは……」
嫁たちのハメ撮りフォルダに感謝だ。
チョウロウ「では、こちらをスプリンクラーや放水機の水に混ぜてまいります」
D「いいか、今はこうして水筒に密閉してあるが、扱う時は絶対に肌を露出させるな、吸い込むな、可能なら視認もするな」
チョウロウ「呪物かなにかですな?」
D「あと、万が一を考えて、配偶者を持つタヌキは扱うな。男女共にな。最悪『女体化しても良い』『俺の女になっても良い』という覚悟を持つやつに扱わせてくれ」
チョウロウ「かしこまりました」
聞いたことがない注意文だが、こう言うしかないんだよ!
その後結局、恐れていた事故は杞憂と終わり、無事、タヌキたちは俺が求めていた仕事を遂行してくれた。
▲▲▲▲▲
395Res/676.41 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20