【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
340:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:22:29.79 ID:sfB4AF/l0
ーーーーー
ボス狐「なにをしてるお前らぁ! しっかりしろぉ!」
キツネ「はぁっ、はぁっ…………! でも親父ッ……! 視界が、揺れてっ……鼻も効かねぇ……! どうすれば……!」
ボス狐「水の出どころをブッ壊すんだよぉ!!!」
その言葉を聞いたキツネたち、はっ、とスプリンクラーへの銃撃を始めた。
ガキン! ガキン! と破壊されていくスプリンクラー。
そうして僅かながら霧の濃度が薄まったと思われたその時……
ヒュンッ
なにか棒状の物がキツネたちの間を飛んでいく。
投擲物かと警戒したキツネたちの視線が、意識が、思考が、その物体に吸い寄せられる。
コン!
木に当たり、地面に落ちたそれを、キツネたちは金縛りにあったかのように見つめる。
ボス狐「? お前ら!? なにしてっ……!」
ころり転がったその物体がボス狐の視界に入ると、ボス狐の思考もまた、急激に鈍行した。
ボス狐「…………これ…………」
チン☆
それは、Dの男性器の形を精巧に模した、木の張型であった。
ーーーーー
▼▼▼▼▼
D「第三フェーズでは、いよいよ本格的な無力化に移る」
俺は、サンダーボルト号が炎上する前にタヌキたちが俺と一緒に回収してくれたバッグの底にあったそれを取り出した。
ゴト
D「これは俺のチンコの形を精巧に再現したディルド、張型だ」
チョウロウ「ほう……これはかなりご立派な」
ほぇー、とタヌキたちが覗き込んでいる。
D「俺のチンコによる催淫下にいる妖怪や怪異は、俺のチンコを模した物でも同じような効果が発生するようになる。これを、ブン投げて敵の注意をそらす」
チョウロウ「第一フェーズの360度回転はそのためですか」
そう、全方向を見せつけていれば、敵は俺のチンコの形状をよく知る。
そうすれば、どの角度からディルドを見ても催淫が発動しやすくなる。
D「これを量産したい。形を可能な限り精巧に」
チョウロウ「なるほど……それでしたら、木彫り職人に作らせましょう。どうでしょう、何本くらい作れそうですかな」
木彫りタヌキA「最初の1本は1時間は見てほしい。それからは30分ごとに1人1本ってとこだ」
木彫りタヌキB「見習いにざっくり掘らせてから、俺らが仕上げるともっと早く作れるな」
木彫りタヌキC「ざっくり20本ってとこだな」
うん、と職人らしきタヌキたちが揃って頷いた。
D「ありがとう。それだけあれば十分だ」
▲▲▲▲▲
395Res/676.41 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20