【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
346:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:43:25.19 ID:sfB4AF/l0
俺が最初に見た時と比べ物にならないほど、みんな晴れやかで明るい表情をしている。
D「おーおー。みんな元気そうで良かったー」
みんなが握手しようと手を伸ばしてくるので、手が足りないぞ〜。
……なんかちょくちょく俺のチンコ握ってるやつがいる気がするんだが!?
チョウロウ「D様はこの里の英雄、救世主でございます。みな、その男根を象徴として考えており、お守りとして家に飾ったり、持ち歩いていたりしているのです。それらをD様に撫でていただければ後利益があると、みな持ち寄っているのでしょう」
俺に許可なくいつの間に量産されているんですかねー!?
ちんちん売られたこっくりの気持ちが分かった気がするぜ!!!
というか何が悲しくて自分のチンコディルドを撫でにゃあかんのだ!!!
D「……もしかして石像作ったりしてないよね」
チョウロウ「村の守り神として、既に3mの石像の制作に取り掛かっております」
D「デカすぎる!!!!! 未来永劫残るサイズ感!!!!! 誰だ企画したやつ!!!!!」
チョウロウ「ほっほっほ。…………私でございます」
てめぇかジジイ!!!!!
子タヌキ「あ、ひめさまだー!」
ざわっ、とタヌキの群れが一斉にそちらの方を向いた。
そこには、走ってきたのか息を荒くした姫様が立っていた。
D「……よお、姫様。ご機嫌いか……」
狸姫「っ、D様ぁっ……!」
たたたた、ひしっ……! ……ぎゅうぅぅぅぅぅ………………
D「おお…………おう」
姫様は駆け寄り、俺を抱きしめた。
…………やーらかいでかーい胸と腹が潰れてるぅ…………
とりあえず、俺も姫様の背に手を回す。
うん、ちょおかわいい〜…………
狸姫「……よかった…………よかったです…………本当に……っ…………ぐす…………う…………!」
……念のため言っておくが、俺は姫様をナンパするつもりはない。
今までの怪異とは訳が違う。
1人じゃない、里の長をしている。
タヌキたちには姫様が必要だし、姫様にもタヌキたちが必要だ。
里からマンションへの距離も遠すぎる。
姫様の友として、また里の英雄として、節目節目にここに訪れるとしよう。
狸姫「…………D様……」
D「なんだ」
狸姫「この里を、タヌキたちの命をお救いくださった、誠の英雄様……」
D「よせやい」
狸姫「そんな……D様さえ良ければなのですが……」
D「うん?」
狸姫「私を貰い受けてはいただけないでしょうか…………?」
D「…………………………はッ!!!!?」
おおおおお〜、とタヌキたちから歓声とぱちぱちと拍手があがる。
395Res/676.41 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20