【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる
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359:イッチ[saga]
2026/10/05(月) 20:04:38.02 ID:plt3tiNS0
狸姫「…………ぅ………………ふ………………ふぅ…………♡」くらっ…………♡
姫の身体から完全に力が抜けたので、俺は身体を支えながら、ゆっくりと横たわらせてあげた。
ずぷぷぷぷ……………………ぐぽッ…………!♡ ごぽ、ごぽっ…………!♡♡♡
狸姫「ん゛…………♡ ………………すぅ…………すぅ………………♡」
D「…………ふ…………♡」
寝顔も本当に可愛くて、愛おしい。
俺は竹筒を手に取り、水を飲んだ。
やはり、キンキンに冷えている。
D「…………おやすみ、姫様……♡」
俺は姫のおでこに口づけをしてから、自分も横になった。
床は不思議と暖かくて、俺の意識は直ぐに深い眠りへと誘われた……
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チュンチュン、チチチチ、チュンチチ…………
D「…………ん…………んん…………」
朝だ……
上体を起こしてみれば、ウロの中。
狸姫「…………すぅ…………すぅ…………」
俺も横に寝る姫もいつの間にか恰好を綺麗に整えられ、服を着ていた。
D「姫。姫」
ゆさゆさと姫の身体をゆすり、起こす。
目が覚めたからには、ここに長居してはいけない。
狸姫「……ん…………♡ …………はい、ふぁ…………♡ …………D様…………♡ ……ん……ちゅ……♡」
おはようの、キス。
俺たちは手を握って立ち上がり、再びフチを踏まないようにしてウロを出た。
最後に、中に向かってもう一礼。
D「失礼いたしました」
狸姫「失礼いたしました」
ふわ、と暖かく柔らかい風が俺と姫の頬を撫でた気がした。
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