【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる
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378:イッチ[saga]
2026/10/12(月) 11:33:18.84 ID:svXH0+7T0
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ごと
ツネキ「…………………………これ…………は…………?」
D「飲み干せ」
俺が手足の拘束を解いたツネキの前に置いたのは、コップ一杯なみなみの……白濁液。
まだほかほかと暖かく、むわむわと匂いが立ち上る。
ツネキ「う…………!? うぷっ…………! …………この、匂い…………毒…………の…………!? ……はぁ、はぁ、はぁ…………♡ …………なんだ…………!? …………はぁ、はぁ…………♡」
そうか、こいつは嗅ぎ覚えがあるんだったな。
D「この一杯が……お前の命運を分ける。飲めば新しい人生を。飲まなければ……どの道今のまま、今の人生の延長線上の先を拝むことになるだろうな……」
ツネキ「…………騙そうとして…………はぁ、はぁ…………! ねぇだろうな…………!!! はぁ、はぁ…………♡」
D「ああ。そのコップの中身を飲み干せば、お前に新しい姿を、人生を与えると、約束しよう」
妖や霊との『約束』は重い。
それがたとえ口約束でも。
ツネキ「はぁ、はぁ…………♡ くそ…………♡ はあ、はぁ、はぁ…………!!! クソくそくそくそくそくそくそォッ……!!! くそが!!!!! 飲んでやるよ!!! 飲んでやるよおおおおおおおおお!!!!!」
ガッ!!! ぐび!!!
お、行ったぁ!!!
ツネキ「うぶっ、う……!!! うぐ…………!」ぴくっ……!
ごくっ……! ごくっ…………! ごくっ…………!!!
ツネキ「うっ…………! ぐ…………! うぷ、む゛…………! ぐむぅ…………!」びく、びくっ……!♡
ごくんッ! ………………だんっ!
ツネキ「はぁ、ぉ…………ぉ、ぉおおおげぇぇぇぇ…………!!! ああ…………ぉおお゛おぉぉぉおおぉおぇえぇえええええ…………!!!!」がく……!♡ がくっ……!♡
ツネキは四つん這いになり、ボタボタとヨダレを垂らす。
おー、吐き戻さねぇのは偉いな。
ツネキ「はぁ、はぁ、はぁ…………♡ クソ…………飲んだぞ…………うぐ、気持ちわりぃ…………♡ さぁ…………さぁ…………整形医のところに…………うぷっ……♡ 連れていけ…………はぁ、はぁ…………♡」びく……♡ びくっ、びく…………!♡
D「……整形医? 何を言ってるんだ? 俺はそんなこと一言も言ってないぞ」
ツネキ「…………え…………? はぁ、はぁ…………? おい…………てめぇ…………! 話が違ぇじゃねぇか…………! はぁ、ぁ、ぅう゛…………!♡」
ツネキはふらつく足取りで立ち上がり、俺の胸倉を掴んだ。
D「俺は『新しい姿を与える』と言っただけで、整形するとは言ってない」
ツネキ「…………どういうことだぁ、ああ!?!?」
D「なに。直ぐに理解(ワカ)る」
どくん!!!!!
ツネキ「…………あ…………ぉお…………???♡」
くら、とツネキは床に倒れ込み、頭を押さえる。
さあ、始まるぞ。
お前の新しい人生が。
ツネキ「ぉああ…………お前…………やっぱ…………毒…………♡♡♡ なんだこれ…………ぉあ゛ぇ、ぃ、ぎ、あ……!♡♡♡」めきめき、みしみし…………!♡
D「今ここに『ホンドギ ツネキ』は死ぬ。名も新たに、姿も新たに、匂いも新たに、性も新たに……」
ツネキ「性…………???♡ ぁあ、がぁああ、ぁッ♡ ひッ♡ うあ、あ、ああ!♡」めきっ!♡ べき、ごき!♡ ごり!♡ ばきばきッ!♡
ツネキは身体のあちこちを抑えながら、のたうち回る。
ツネキ「なんだこれ゛ぇ!!!♡ なんだぁ゛!♡ あ゛!!!♡ 俺のッ、俺の身体がぁッ!!!?♡ ああ、ああ!?!?!?♡♡♡ 俺の、ああ!?♡ 俺のチンコッ!?!?!???♡♡♡ あ、待゛てッ!♡♡♡ はぁ!!!♡♡♡ あああああああああああああアアアアアアアアアアアアアア!!!♡♡♡」がくがくがくがくがくぅっ!♡♡♡
そして、1分にも満たない変身は、終わった。
???「はぁー…………♡ はぁー…………♡ はぁー…………♡ はぁー…………♡」
D「ハロー、はじめまして。約束通り君に名前を与えよう」
その姿は、スレンダーで、全身が毛に覆われた、控えめな胸を持つ狐の女。
眼はとろんとしていて、ぐったりと床に倒れ込んでいる。
D「『ツキネ』。『月』の、『音』。誰も君の事をしらない。誰も君を殺そうとしてこない」
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