【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる
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75:名無しNIPPER[saga]
2025/07/09(水) 18:07:59.17 ID:AZYsD0YE0
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あれから数日間、ラブ(命名)はメイド……というか清掃員として楽しそうに、大変そうな様子は一切なく、「お掃除するお部屋がいっぱ〜い、です〜♪」と、本ッ当に楽しそうにお掃除をしてくれている。
つまりかけの側溝の掃除、外壁の掃除、まだ使われていなくて埃が積もり始めている各部屋の掃除。
料理も好きなようで、たまに俺や住人達に朝食や夕食のおすそ分けをしに来てくれる。
特に、妊娠(未確定)して体調を崩しているサナの事も気にかけてくれているので、本当に助かっている。
本当に健気でいい子だ。
だからそろそろ「メイド」としての「夜の仕事」もしてもらおう(唐突)。

ブラウニー→ラブ「なんでしょぉかぁ〜?」ぽわぽわ

D「おほんっ。ああ、来てくれたか……」

俺はラブに、「夜に俺の寝室に来るように」と呼び出していた。
そしてラブはなんら警戒した様子もなく、薄暗い寝室に来てくれた。
俺はラブに歩み寄り、背後で扉を閉め、カギをかけた。

カチャッ

ラブ「ほぇ……? ご主人様……?」

D「ラブ……君はメイドとして俺に雇われたんだよな?」

ラブ「は、はい……」

D「であればもちろん、メイドとしてご主人様と夜を共にする事も業務に含まれているんだよな」

ラブ「……? ……! ……!!!」アセアセ……

ラブはおっとりとした顔のまま、見る見るうちに顔が赤くなり大量の汗を流し始めた。

ラブ「あ、あの〜……えと〜…………で、ですが〜……ご主人様には、サナ様という奥様が〜……」

D「妻の妊娠中はメイドがお世話をする、違うか?」

ラブ「そ、それに、なんと言いますが、わたし、そういった業務はしたことが無くてですねぇ〜…………?」アセアセ……

D「経験豊富かどうかは重要じゃないんだよ」

それに、俺にとっては経験が浅い方が価値は高いんだよ。

D「…………それに、俺は知っているぞ〜……?」

なるべくねっとりと、いやらしそうに言うのが「ご主人様」のコツだ。

D「なーんか最近、君の掃除の速度が目に見えて遅くなっている気がしてな……もちろん、それでも十分早い。早いが、君にしては遅くなっていた」

ラブ「……」汗ダラダラ……

D「だから、監視カメラを確認してみたんだ。そしたら、写ってた」

ラブ「…………!」汗ダラダラ……!

D「ラブ。お前、何度も覗いてたろ。俺と他の住人達との情事を」

ラブ「…………!!!」汗ダラダラダラ……!!!

D「最初はお仕事中に偶然だった。偶然部屋の中から変な声が聞こえて来て、気になって覗いた。すると、そこで俺と住人達との情事を見つけてしまった。そして君は、仕事を中断してそれに魅入ってしまっていた。ご主人様を出歯亀とはー……まさにメイド〜って感じですねぇ〜……」

言い切った気持ちよさ。
気分は古畑任三郎だぁ!

ラブ「ご、ごめ、ごめんなさい、ご主人様……! クビに、しないで、欲しいです……!」ぷるぷるぷる……!

D「待て、しないしない、怖がるな。ただ、ご主人様として、メイドに『調教(オシオキ)』をするだけだ〜……」


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