560:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 22:35:48.32 ID:zS/mv1ZT0
「修司くん……ごめんねぇ♥️」
震える声が、修司の胸を突き刺した。にへらと笑いながら、蕩けきった声で謝罪する。
その言葉は、修司が望んでいた「謝罪」ではなかった。
心からの懺悔ではなく、快楽に溺れた果てに零れた――敗北の告白だった。
修司の膝が崩れ落ちる。
胸を締めつけるのは怒りでもなく、絶望でもなく、ただひとつ――どうしようもない喪失感。
「光さん!!完全にあたしのものになってくれましたね!修司先輩よりもあたしを選らんでくれたんだ♥️」
その言葉を聞いた美咲の動きはもう止まらなかった。
ずぱんっ♥️ずぱんっ♥️ぱんっぱんっぱんっ♥️
腰と腰がぶつかるたびに、肉と肉の水音が激しく部屋を揺らす。
「光さんっ♥️……っ、光さんぅぅっ♥️♥️」
「美咲ちゃんっ♥️美咲ちゃんすきぃっ♥️すきすきすきぃぃぃ♥️♥️」
「光さんもうあたしのものですからね♥️修司先輩の彼女じゃなく、光さんはあたしの女ですから♥️」
「うん♥️美咲ちゃん好きぃ♥️好き好き♥️美咲ちゃん♥️好きですぅ♥️美咲ちゃん好き好き好きぃ♥️」
「あ゛あぁぁ♥️イクっ光さん♥️♥️イクイクイク♥️♥️出すっ光さんの中で!♥️光さんをあたしの者にした記念に一番濃いザーメン出しますからぁ♥️修司先輩に見せつけますから♥️」
「やあぁ♥️美咲ちゃん♥️それならぁ…光って呼び捨てにしてくださいぃ♥️」
「!?」
「光って呼んでぇ♥️美咲ちゃんぅ♥️」
今、修司には光がどんな心境で呼び捨てにしてと言ったのかはわからない。ただハッキリしてるのはもう先輩、後輩としてではなくもっと深く美咲のことを光が受け入れたということだ。修司よりも深く…
美咲は修司の方を見てにぃ♥️と笑った
「あ〜♥️んぉおお♥️気持ちよすぎる♥️尊敬してた先輩の女寝取るの最高ぉっ♥️ふたなりになってよかったぁ♥️」
二人の唇が重なり合った。
んぶぢゅるるるるっ♥️♥️ じゅるるるっ♥️♥️
互いに舌を絡め、むさぼるように吸い合いながら、激しい打ち合いはさらに加速する。
「光さん!♥️いやっ♥️光ぃ♥️光♥️出る♥️でるでるでる♥️♥️♥️光!!ひかりぃぃいいぃぃ♥️♥️♥️」
どびゅるるるるるるる♥️♥️♥️びびぶゅるるるる♥️♥️♥️どびゅる♥️♥️どぴゅる♥️♥️びゅぶるるるるる♥️♥️♥️
「んほおおおおおおおおおおおお!!!❤️❤️❤️でてるぅっ❤️でてるうううううぅぅ!!❤️❤️なに、何これぇ❤️今までで一番気持ちぃいのぉほおおおおおおおお!!!!❤️❤️美咲ちゃん好きぃぃいいい♥️♥️♥️」
二人の絶頂の震えが重なり合い、ベッド全体が跳ねるほどの衝撃。
光は全身を仰け反らせ、美咲の首にしがみついて絶叫し、
美咲は光を抱き潰すように抱き締めて、彼女の奥に最後の一滴まで叩き込んだ。
──修司はただ、その場に崩れ落ちていた。
耳をつんざくような二人の歓喜の声が、何度も頭の中で反響し続けていた
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