559:@八尺 ◆sx3dwhLJGY[saga]
2025/10/18(土) 22:34:27.03 ID:zS/mv1ZT0
修司の全身の血が逆流するように熱くなり、頭が真っ白になる。
光がずっと思い詰めたような顔をしていた理由がようやくわかった…これだったんだ
「光……っ!」
声が裏返り、喉が焼けるように痛む。
「ごめん、ごめん……っ気付いてあげられなくて……! 俺、もっと大事にするから……だから、やめてくれ……っ!」
震える手を伸ばす。だがその先にいる光は、もう修司を見ていなかった。
ズパァンッ♥️ ズパァンッ♥️ ごちゅんっ♥️♥️
美咲の腰が叩きつけられるたび、布団が軋み、光の身体が大きく跳ねる。
「ひぃん♥️あっ♥️あっ♥️おっきいのぉ♥️ぜんぶ擦れて♥️だめぇぇぇっ♥️♥️」
「んんぅぅぅ♥️♥️こわれちゃうぅ♥️♥️」
修司は必死に叫ぶ。
「光っ!戻ってきてくれ!俺を見てくれ……っ! 俺は……光を愛してるんだ……!」
だがその声は、甘い嬌声にかき消されていく。
「イグッ♥️また♥️またイッちゃうぅぅぅ♥️♥️」
「んほおぉぉおぉぉっ♥️♥️ もっとぉ♥️♥️美咲ちゃあああんっ♥️♥️」
修司の涙が頬を伝う。
「どうして……?どうして美咲なんだよ……!」
光は涙と涎を垂らしながら、腰を突き上げに合わせて震わせ続ける。
「んあぁぁぁ♥️♥️ だめぇ♥️♥️ もっと奥っ♥️♥️ 美咲ちゃぁん♥️♥️」
その時、美咲が修司を見下ろし、笑った。
「修司先輩、見てくださいよ……♥️ “光さん”がどんな声で鳴いてるか。昨日とは全然違うでしょ?こんな声聞けなかったですよねぇ♥️」
「ちがっ……違うんだ……光は……!」
修司の声は掠れて震える。
「違わないですよ♥️ 修司先輩の前じゃ感じられなかった。だから今こうして――」
美咲はさらに腰を強く叩きつけた。
ズパァァンッ♥️♥️
光の絶叫が重なる。
「お゛おぉああ゛ぁぁぁっ♥️♥️♥️ イクッ♥️イクッ♥️♥️ 修司くん見てぇぇ♥️♥️ ボク……イカされてるのおおおぉぉぉっ♥️♥️♥️」
修司の胸に鋭い痛みが走った。
「やめろ……っ光……そんなこと言わないでくれ……!」
だが、光の声はもう修司には届いていなかった。
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