ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】
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428: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/10/04(土) 23:03:18.42 ID:/QOQIcqG0


幸い大した怪我ではない受付嬢は、シトリーの手を取り立ち上がった。そしてピンチなのはチンピラ5人。すでに入り口をパンクな冒険者衣装の王都出身女冒険者が固めている。一人一ヶ所の骨折は免れない雰囲気だった。


あすもでうす「ふはは。あやつらボコられて終わりじゃの」

レン「治りやすいように折ってやるのよ〜」


リラ「回復してくれる教会の場所しってんのか?」


勇者といえどレンとリラが5人を助ける素振りはない。死なない程度の因果応報だろうと静観を決めていた。立ち上がっていたラントも、他の冒険者が15人近く彼らを囲んでいるためお役御免と席に着いた。


ラント「季節の変わり目にはいるよな〜ああいうの。見ない顔だから、王都に出稼ぎに来た地方の冒険者かね」


「あーん?俺達を田舎もんだと思ってなめてんのか?」


「なんだよてめえら。へへへ、ガン垂れやがって」


しかしあくまで余裕の風情な5人。シトリーが貴族風冒険者服を整え、彼らを見据えた。


シトリー「冒険者ならばギルドメンバーには敬意を持つべきだ。ボク達が日々の仕事にありつけているのは彼ら彼女らのお陰なのだから、真摯に謝りたまえ、そうすれば君たちを無事に帰すよう便宜を図ってあげよう」


シトリーの言葉に一瞬ギルドは静まり返り、その後5人のチンピラ冒険者による爆笑で静寂は破られた。品性の欠片もないその声は野猿の咆哮の如し。


「ふぁーーはははは!やべぇ〜〜っおもしれえぜこのねーちゃん。流石は勇者様ってかあ」


「けーいだってよ!けーい!」


「何で僕達がそんなことしなきゃいけないんでちゅかぁ〜〜?」


「なんだこいつら」


流石にドン引きの声が周りから漏れる。自分達の立場が分かっているのか。そしてその場にいる全員が、チンピラ冒険者達が精神失調状態であると確信する発言を彼らの口から聞いた。


「俺達勇者の雌どもとヤりにきたんだもんなぁ〜〜っ!こんなギルドに最初から用はねーんだよ!」


「後ろに座ってるメスゴリラとチビも早くこっちこいや!ビビってんのか!」


「三匹まとめて俺達のザーメン便器にしてやっからさぁ〜〜っ」



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