502: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/10/12(日) 14:10:18.05 ID:i2QJf2u8O
ミルカとソリラはアンドロスの屋敷の浴場で湯浴みをして汗を流す。話題は最近レンからすべての勇者パーティに伝わったマモンの配下に対する注意。
ちゃぷ
ソリラ「勇者は可能な限り仲間と一緒にいろってさ」
ミルカ「ウルシって勇者が勝手に契約結んでこんなことになったらしいわ。勇者同士面識ある?」
ソリラ「オレは最近勇者になったからわかんねえ。でもそいつのせいでオレの周りにも国の兵士がつくようになっちゃったんだ。今回は隙を見て単独行動してやったけどな!」
ミルカ「迂闊に近寄らせなければ大丈夫だとは思うけど危ないわよ。リラが珍しく真剣に考えてたからね」
ソリラ「うん。近づかせないようにしてるぜ!」
ミルカはリラと同じ屋敷に住んでいる。ある日、ギルドで飲んで来ると言って出ていった彼女が帰ってきたとき、普段からは考えられないほど暗い様子だった。その直後にB・LANを通してのレンの注意。ミルカはピンと来ていた。
ミルカ(多分マモンとか言うやつの部下のクソどもにヤられちゃったんだろうな。レンもシトリーも一緒だし負けるとは思わないわ、生きててよかった)
アンドロスに聞いたところマモンという悪魔は魔王に匹敵する存在だという。ミルカは頭が痛くなるのを感じた。
ミルカ(ま、精一杯抵抗してやるだけよ)
ミルカが物思いに耽りながらソリラの頭を洗う。てんせえしゃ特製のシャンプーは現代レベルの性能!
わしゃわしゃ
ソリラ「な〜。背中にポヨポヨあたるのおっぱい?」
ミルカ「ん?あーそうね。大きいからね私」
引き締まったウエストに、115cmのバスト。ミルカはソリラの頭を洗いながら爆乳が背中に当たっていることに気付いた。しかし女同士特に気にすることもない。
ソリラ「気にしたことなんてなかったけどさ、やっぱよ〜〜っ。アンドロスさんもデカイ方が好きなのかなぁ」
ミルカ「ふはっ」
何となく察していたがソリラはアンドロスに恋心を抱いているらしい。600歳のリザードマンという種族も年齢も違う相手に自分もソリラも落とされていると思うと笑いが込み上げてきた。
ミルカ「あいつは極限のおっぱい星人よ」
ソリラ「マジかよーーーー!んぬーーーーーっ!」
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