51: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/09/03(水) 00:43:21.36 ID:NINcag1DO
オルフィア『ぐああぁああ……!!!』
悲痛な叫びが闇空間に木霊する。撃ち込まれた箇所から、少しずつ身体を蝕み魔王と同じように青く変色させていく。
ルシファー『私の因子は特別だ、精神的にはともかく、肉体的にはすぐさま魔族となる』
ゴゴゴゴ
オルフィア(私の魔力が穢れる……!……っ身体が……熱い)
ルシファー『ショックか。だが、青く染まった肌も私の欲情を掻き立てる。魔力だけではなく雌としても優秀だオルフィア。ますます妻として相応しい。ふふふ、感度も上がっているはず』
オルフィア『……』
ルシファー『お前はもう魔族だ。見よ』
悪趣味な髑髏の装飾が施された鏡が登場し、オルフィアを映す。白目は黒く染まり、顔から爪先まで肌は青く染まっていた。
オルフィア『〜〜…』
更に鏡の中のオルフィアの表情が歪み、笑みを浮かべてオルフィアの心を責める。
オルフィア?『こうなっては、人間界に戻っても私に居場所なんて無いわ。魔王様の妻として生きていく光栄に身を委ねましょう♡』
オルフィア『黙れ……』
オルフィア?『魔法の鍛練ばかりで、折角のお股の穴も全然使ってなかったでしょう。これから沢山魔王様に、雌の快楽を教えていただきましょうね』
ルシファー『私を恐れることはない。お前を傷つけはしないからな。中々良い形の胸だ』
背後から魔王が胸を両手で触る。オルフィアに痺れるような快感が走った。
むにいぃ〜♡
オルフィア『あくぅう゛っ♡……!?き、汚い手で…触るな……っ』
オルフィア?『今まで出したこともない声を出して、触られただけでメロメロねぇ〜♡』
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