836: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/11/09(日) 01:06:35.03 ID:vxjnjcMy0
レン「ふ〜……」
ステンドグラスから光が降り注く礼拝堂に設けられている水槽(所謂バプテストリー)に身を浸け、身体を浄めているレン。純白のローブが全身に張り付き、桃色の陥没乳首がうっすら透けていた。濡れた髪は140cmの小柄な体型らしからぬ大人びた雰囲気を醸し出している。
レン「最近寒くなってきたけど礼拝堂はそんなことなくて良かった〜。それしてもいつまでこうしていればいいのよ」
レンは神が人々のためこの世に産み落とした天使であるノエルに呼び出され、身体を浄めるように言われ30分が経過していた。人の気配がない礼拝堂は神秘的な雰囲気はあるが、自分でもなぜこんなことをしているのか分からない。
ちゃぷぷ
レン「まーあの真面目なノエルさんが言うんだから必要なことなんだろうけど〜」
背伸びをしていると背後に気配を感じたレンが振り向く。白いローブを纏ったノエルが立っていた。形の整ったHカップの形が分かり、銀色のロングヘアーが眩しい。ちなみにノエルの銀髪はラントよりも明るいがアスモデウスよりは暗め。錫色といえた。
ノエル「身体は浄められたようですね」
レン「そうなのかな?んで!これから何するのノエルさん、座禅とかしちゃう」
ノエル「呼んだ理由も言わずにすみませんでしたねレン。こちらも準備があったもので」
ノエルが背中に隠された翼を発現させる。純白の穢れなき姿はまさに天使だとレンは思った。
ばさぁ
レン「お〜〜っ!すごい!美しいわノエルさん、さすが天使様」
ノエル「この国の勇者は皆素晴らしい強さと精神の持ち主。しかし誰か1人を選ぶというのならば、曙光と呼ばれた貴女でしょう」
レン「どういうこと?ヘソクリでもくれるのかしら」
ノエル「貴女に私の神属性を伝授します。魔王の正体が堕天したルシファー様……いえ、ルシファーだというのならば、余りにも強大な敵。私が持っていても宝の持ち腐れです」
神属性とは光属性の先にある聖属性の、到達点と言われる属性。ほぼ伝説といっていい属性で、魔族を殺すことに特化している。それを人間である自分に伝授するとは。レンは驚いた。そもそもそんなことが可能なのか。
レン「どうやってそんなことを、長い訓練になりそうね」
ノエル「体液交換どろぐちょセックスで神属性を伝授しますよ」
レン「んふふふふふふwwwもっかいいって」
ノエル「体液交換どろぐちょセックスです」
レン「んふふふふwww」
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