86: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/09/04(木) 23:25:11.88 ID:jkm20mJkO
目を覚ましたアメリアにとっても小柄で可愛らしい勇者様は愛おしくて仕方がない、両手で抱き締め温もりを感じた。
レン「ん〜〜…………♪」
アメリア「♡〜〜」
しばらく二人はそのまま寝ながら抱き合った。外の小鳥のさえずりが心地よい。このまま寝落ちしそうになったが、そこはエロ勇者。アメリアの唇を求める視線を向けた。そして嫁はその視線に気付き、当然のように受け入れる。
レン「んん♡れろぉ〜〜♡♡」
アメリア「じゅるる♡ぺろ……」
寝起きの言ってしまえば雑菌まみれのお互いの口だが、愛し合う二人にそんなものは関係ない。両手の指を絡ませ、くちゅくちゅと寝室に水音を響かせた。
ぺちゅ。くちゅ。ちゅるるる♡
レン「んふぁ……♡アメリアキス上手。聖職者の癖に下品なベロチュー好きなんだ」
アメリア「おねだりする視線のレンちゃんが可愛くて仕方ないんだものぉ♡」
砂糖を吐き散らかすレベルでイチャつく二人。シアとミーニャは私用で出ており、この二人を止めるものは誰もいない。アバライスは日向ぼっこしている。
啄むようなキスをしたりソフトタッチでお互いの身体を触りあったりと、精神的な繋がりを求める2人。うふふあははと笑い合うまさに女の園といった感じは、つい一年前まで片方は屈強なガチムチ戦士だったとは思えない。
レン「アメリア〜♪もおーって鳴いて見てよもおーって」
アメリア「もお〜♡」
しかしやはりドスケベ2人。少しずつ快感が欲しくなっていく。きっかけはレンの服越しの乳首刺激だった。
くりっ……♡かりっ♡
アメリア「んっ♡……レンちゃん触り方、イヤらしくなったわ」
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