主人公「あるヒロインとのひとつの結末のカタチ」微安価
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15:名無しNIPPER[saga]
2025/10/05(日) 20:59:19.49 ID:G1qBdjOXO
そして

「2人とも、昨日なにかあった?」

その言葉にクロがビクリと跳ねる
もしかして言ってないのかな、と思っていると

「例えばクロがお兄ちゃんに告白して恋人同士になったとか?」

「なっ!? 悠人!?」

「ボクはいってないよ!?」

バレてた

「恋愛マスターの私が気付かないとでも?」

「…お嬢様、彼氏いない暦=ねんれ…」

「恋愛漫画は100冊以上読んだ!」

堂々の仁王立ちをするルーナ

「ふーん…あのクロがねぇ〜…お兄ちゃんとねぇ〜」

あ、ルーナの顔が姉妹をイジる顔になった

「う、うぅ…」

赤くなり俯くクロに追い打ちをするように

「どう告白したの? 惚れたのいつ? お兄ちゃんのどこが好き?」

質問攻めを始めるルーナ
しかしクロは急に無表情になると

「ルーナ〇〇〇〇、〇〇〇〇〇〇〇〇」

祖国の言葉で何かを言った
ルーナだけは聞き取れたが意味はわからない
しかしルーナは急に顔を真っ赤にする

「ご、ごめんなさい! だ、黙るから…」

「ルーナ〇〇〇〇、〇〇〇〇〇〇〇〇」

また別のことを言う

「うぅ…ご、ごめんってばー!」

どうやらルーナよりクロのほうが一枚上手のようだ


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