主人公「あるヒロインとのひとつの結末のカタチ」微安価
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16:名無しNIPPER[saga]
2025/10/05(日) 21:00:15.93 ID:G1qBdjOXO
そろそろお昼かという頃
ルーナがトイレに立っているタイミングでクロがボクに声をかける

「悠人は午後はなにか用事がありますか?」

「特にないけど」

ボクが答えるとクロは嬉しそうな顔をする

「でしたら一緒に図書館へ行きませんか? 日本語の勉強をしたくて…」

なるほど、勉強か…

「それで、本音は?」

「う…意地悪ですね…で、デートの誘いです」

真っ赤になるクロ、かわいい

「そ、それに勉強と言えばお嬢様は着いてきませんので…」

流石、ルーナの事をよく分かっている

「じゃあ、お昼食べたら行こうか」

「はい!」


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