主人公「あるヒロインとのひとつの結末のカタチ」微安価
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5:名無しNIPPER[saga]
2025/09/23(火) 12:32:26.38 ID:y2iq4hdlO
街に着くと直ぐにクロさんはボクの方を向く

「朝ごはんはもう済ませましたか?」

「うん、パンだけだけど…クロさんは?」

「私はまだですが…悠人様が済ませているのでしたら今は大丈夫です」

「朝食くらいいいよ? カフェにでもはいる?」

ボクが聞くと少し考え込むクロさん
そして

「で、でしたら、少し気になるお店が…」

恥ずかしそうに言うクロさんが入りたかったお店は…

「一度ファーストフードのお店に行ってみたかったんです」

ごく普通のハンバーガーショップだった
まだ朝のメニューしかないがそれも良かったらしく笑顔でマフィンを頬張っている
こうしてみるとやはり同い年の女の子なんだなと改めて思った

「そう言えば聞いてませんでしたが、今日はどこに行くんですか?」

「そうですね…」

クロさんは窓の外を見る

「まずは服を見たいですね。お付き合い、お願いします」

また笑顔で言われた
クロさんの笑顔を向けられる度に顔が真っ赤になる
恥ずかしい



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