主人公「あるヒロインとのひとつの結末のカタチ」微安価
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6:名無しNIPPER[saga]
2025/09/23(火) 12:33:06.11 ID:y2iq4hdlO
服屋に入り店内を軽く見回す
上はかわいいブラウスや下はおしゃれなズボンやミニスカートにショートパンツ、正直男のボクにはあまり縁のない世界だ

「どれか私に似合いそうな服、ありましたか?」

クロさんがいたずらっぽく聞いてくる
今日はずっとクロさんのペースに乗せられている気がする
ここはボクも…と思い口を開く

「今日の格好が可愛いのでロングスカートとかいいんじゃないですか?」

そう言うとクロさんが頬を赤く染めた

「そ、そうですか…す、少し見てきますね!」

そこまで赤くなるようなことを言っただろうか
ボクもクロさんの後ろについていき一緒にロングスカートをいくつか見る
そして数点のスカートを買うのだった
その後も今話題のジェラートを2人で食べに行ったり、キラキラした小物を見たり…
そんな街歩きをしていると直ぐに時間が過ぎていった
街を歩き続けてわかったことは、やっぱりクロさんもボクと同じ年の女の子と言うことだった
自然に笑い、恥ずかしがったり、楽しそうにしたり…
ボクはそんなクロさんが本当に可愛らしく感じていた


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