109: ◆KuaBt5lP/7o6[saga]
2025/10/26(日) 01:37:44.84 ID:5Nnmd9bL0
レイハ「ねえねえ!どっちの服の方がキミは好き?……どっちも好きって、んもー!ちゃんと選んでくれないと!」
レイハ「よーしキミに生歌披露しちゃおう!カラオケにとつげーき!デュエットとかしちゃおうね!」
レイハ「実はこの近くにアタシ一押しのカフェがあって、そこのパンケーキが絶品なんだよ!一緒に食べちゃおう!」
――そこからは怒涛だった。レイハのファッションショーにカラオケ、それに一緒にご飯なんか食べたりして。とにかく詰め込まれたデートだった。貴方にデート経験はなく、ずっと彼女にリードされっぱなしだった。
しかも、それだけではない。にやにやとランジェリーショップで下着を選ばされたり、カラオケでは密室空間で体を寄せられたり、食事中はいきなりあーんと恋人のようなことをしたり……意図的でも意図的でないにしても、貴方の理性を壊すにはうってつけだ。
頭の中がレイハ一色になる。彼女の可愛すぎる顔や声、密着した時に感じる確かな柔らかさに、夢中になってしまいそうな匂い。歩いてる途中も、彼女の長い脚が気になって仕方がない。
頭の中が、ふわふわで、もう虜になってしまっていた。
レイハ「……❤ちょっと、ごめんね?❤」
そんな蕩け切った表情の貴方を見て、レイハはニヤリと笑い……人気の無い場所に連れ込んだ。そして、そのまま――。
レイハ「――ねえ、キミ❤ずーっと……アタシでエッチなこと考えてたでしょ?❤」
壁ドン。じー……っ❤と、貴方の顔を見つめ、逃げることはできないと貴方に圧をかける。
顔が近い、思わず目を逸らすと「ダメ❤ちゃんとアタシの眼を見て❤」と命令され、それに従ってしまう。
レイハ「あんなにカッコよくアタシを助けてくれたのに、ずーっとちらちらアタシの脚をみたり……ショッピング中にも、カラオケしてるときも、ご飯食べてる時も……ずっとエッチなこと考えて……❤ムッツリさんだ❤」
レイハ「……そんなキミには、お仕置き。が必要だね……❤」
耳元でそう囁かれると、貴方の全身に甘い痺れがゾクゾクと襲う。脳みそがパチパチとし、貴方は情けなく股間をムクムクと膨らませた……。
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