294: ◆KuaBt5lP/7o6[saga]
2025/11/18(火) 01:02:05.26 ID:XigoBK600
――最近あまりにも自分自身が情けないと、貴方は思う。
様々な女の子とエッチなことをし、自分の股間を好き放題され負ける。あまりにも男らしくないし、そもそも複数の女の子とそういうことをすること自体問題だ。
よ……よし。もう、今日からみだりにエッチなことなんてしないぞ……!
今後はしっかりと断ろう。貴方は胸を張り、決意を新たに、部屋の扉を開けて――。
ファリア「お帰りなさいませ❤勇者様……❤」
マーガレット「お、おかえりなさいませ……❤ゆ、勇者……さま……❤」
どっ……ぷぅん……❤ゆさっ……ゆさっ……❤
――普段とは違う着こなしのファリアとマーガレットがいた。谷間が大きく露出して、大きなおっぱいをこれでもかと強調している服装。そんな大きなおっぱいを見ないわけがなく、勇者はそれを見てしまう。
(――ぅ、でっかぁ……❤で、でもダメだ!そ、そんなの二人にも良くない……!❤)
決意を思い出し、貴方はデカパイではなく二人の顔を見る。が、ムッツリで普段からエッチなことをし続けている貴方はやっぱりもう少しだけ……❤と、ちらちら胸に視線を移す。
ファリア「勇者様❤もしよろしければ、もう少しだけ私たちの胸を見ていてくれませんか?」
へっ……!?ぇ、や……ち、ちがっ……!
マーガレット「わ、私たちは気にしておりませんので。ですから、もっとじっくりと堪能してください……❤」
――二人におっぱいを見ていたことがバレバレなことに顔が熱くなる。こうなってはもう逆らうことは出来ず、貴方はそのまま胸を見ていると……。
ゆさっ❤ゆさっ❤とおっぱいが左右に揺れる、その動きにつられて貴方の視線も左右に動く。脳みそがおっぱいの事しか考えられなくなる……もうあの決意もどこかへ行ってしまい、貴方はそのおっぱいを見続ける。
揺れるおっぱいが沢山ある、二人だけのおっぱいしかないはずなのに、もっともっといっぱいあるように見えて。脳みそがふわふわと蕩けていって……貴方は……。
マーガレット「……せ、成功。ですか……?」
ファリア「はい。それにしてもこんな簡単な催眠術にやられてしまうなんて……少し心配ですよ、勇者様……❤」
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