665: ◆KuaBt5lP/7o6[saga]
2026/01/17(土) 02:32:40.11 ID:zYlcDXOJ0
エリス「ちょっとどうしたのかしら?❤随分とへっぴり腰な攻撃ね?❤」
う……❤い、いきなりそんな……い、色仕掛けなんて卑怯だ!
エリス「あら?色仕掛けだって立派な戦法よ?それに……私は魅了魔法を使ったんじゃなくて、ただただ普通に投げキッスをしただけ……❤こんなことで動揺する貴方がいけないのよ?❤」
エリス「……噂は本当なのね❤勇者は女の子にと〜っても弱い男の子だって……❤これが本当なら、もっと早くから試しておけばよかったわ❤」
〜〜〜っ!この、いくらエリス様とは言え、怒りましたよ……!
顔を真っ赤にさせながらエリスを睨む。そして、ぷるぷると剣をまた構えて貴方は勢いよく振るうが――。
エリス「――ふう❤それにしても、さっきまで走ってたから熱くなっちゃったわ❤ぱたぱた〜……❤」
する❤するするするぅ……❤
ぅ……❤ぁ、おっぱい見え……っ❤
――とてもわざとらしく胸元を開いてパタパタと動かし始める。どう見ても罠だと分かるのに、貴方はそんな罠にも引っかかってしまい、また攻撃をかわされる。
エリス「……ば〜か❤こんなのにも引っかかっちゃうなんて、貴方本当にダメなのね❤そのへっぴり腰、もしかして……勃起してるのかしら❤」
っ!❤こ、こんのぉ……❤
馬鹿にされて煽られるが何も言い返せない。事実貴方は完全に勃起してしまい、もうちゃんと立つことも出来なくなっている。それに皇女であるエリスの口から勃起、という言葉が出てきたことも貴方の股間を刺激している。
エリス「ほらほら、私はここに居るわよ?❤ん〜……ちゅっ❤」
ぁ❤ひぃ〜……ん❤
――まるで勇者とも思えない情けない声を漏らしながら、貴方はまたヘロヘロになってしまう。
エリス「……❤」
そしてそこからはもうお決まりだった。
エリスの投げキッスにウインク、わざとらしいパンチラ煽り。直接的には触られていないのに、もう貴方の股間は限界だ。貴方の頭の中はエリスの事で一杯で、もう勝負の勝ち負けなどはどうでもよくなっていた。
とろとろと我慢汁が溢れ、勇者の下着を汚している。そんな情けない状況を見透かされ、またエリスに笑われてしまう。
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