178: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/12/05(金) 00:40:27.68 ID:1efa6hzS0
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一時間後、アメリアは畜舎の一角で四つん這いで身体を封じられていた。すでにシスター服は剥ぎ取られ、自前のホルスタイン柄下着姿だ。
アメリア「あううっ!?こ、この首輪……わ、私の魔力を封じて……んく……か、身体が痺れるわ……っ!?」
アレク「ぜーーーーはーーーはーーーはーー……」
ブル「ブ、ブルルルル…あ、アレク様こいつこれで封じられてますよね。お、同族のミノタウロスの部下5人けしかけて瞬殺されながらようやく拘束したんですぜ」
アレク「首輪は完全に嵌めました。はあ、はあ。アメリアは間違いなくもはや牝牛です」
ブル「う、うおおおーー!やったぜ!あのレンパーティの聖女をハメ殺されるのを待つだけの牝牛に堕としたんだ!ブルルルル。おい、なんとか言ってみろや!」
ブルがアメリアの金髪の前髪を握り、持ち上げる。優しげな顔つきが苦痛に歪み、聖属性魔法を発動しようとするが首輪の力で無効化される。たかがインキュバスとミノタウロスが曙光の勇者パーティの聖女を拘束するためには、地の利、頭数、そして幸運が必要だった。アレクが用意した4段構えの作戦もギリギリ終盤で成就したという感じであり、魔力を振り絞った彼は肩で息をしているし、ブルの部下どもは皆殺しにされている。建物もいくつか半壊状態だ。
アメリア「あ、あなたたち……まさか魔族……っ」
アレク「ふふふ、ふう。その通り。聖女アメリア、あなたにはこれから我らの運営するMチャンネルの専属女優になっていただきますよ」
アメリア「Mチャンネル……?な、なんなのそれはっ…私としたことがぁ……」
ガチャガチャと拘束具を鳴らすが脱出不可能。それほど自らを信頼する部下達を生け贄にして作り出した呪いの首輪は強力だった。
アレク(しかし最後まで何があるかわかりません。レンと違い、彼女は我々に反撃可能なのですから)
ブル「それにしても情けねえだぜ!勇者パーティともあろうものがこんな無様に拘束されちまうんだからな〜〜!お前のリーダーの…」
お前のリーダーの勇者レンと同じだなと言おうとしたブルを視線でアレクが射殺す!
アレク(馬鹿が〜〜。曙光の勇者パーティはレンのことになると予想できない爆発力を生み出す。そんなことも分からないのですか)
ブル「ブ、ブルルルル」
ブルが冷や汗を流し発言を途中で止める。考え足らずなブルはストレスの元だが、竿役として優秀。アレクが指示をだし、搾乳器を用意させた。
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