199: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/12/05(金) 23:48:46.47 ID:1efa6hzS0
ビュオオオオ
二人のロングヘアーが再び風で靡く。ヒイロが纏っていたローブを脱ぎ捨て、ピチピチのノースリーブ姿となった。本気度が伺える。
レン「あのおっぱいやばすぎぃ」
グレムリンはヒイロから飛び降り、シトリーの元にトテトテ歩いて見学の構えだ。王子様勇者はモフモフのグレムリンを抱き抱えレンに渡した。
レン「え?あたし?若干獣臭いけどモフモフだわ!」
レンが胸にグレムリンを抱える。淫獣フェレと違い胸の感触に興味などないが、レンには懐いているので不満はなかった。
グレムリン「ンキュ〜♪」
シトリー「そしてボクはこうさ」
175cmのシトリーが140cmのレンをバックハグ!なにやら高貴な香水の薫りが鼻腔をくすぐった。
レン「ほほ。王子様バグ悪くないわ」
シア「あーちょっとシトリーさん!アタシたちのリーダーなんだよっ」
シトリー「たまにはいいじゃないかマドモアゼル♪」
アメリア「うふふ。それにしても、ミルカちゃんは来なかったわねぇ。意外だわ、この前の仲直りイベントで仲良くなったからかしら」
シトリー「紅蓮の女勇者パーティは依頼が入っているのさ。B・LANに記載されていたはずだよ」
レン「やばっ。見てなかったわ。まあまあ、2人の闘いを見届けましょ!」
シア「ミーニャのバキバキの身体は見慣れてるけどさ、ヒイロさんのあの二の腕、かなり鍛えられてるよね。そう言えば重たい斧とか軽々と振り回すし」
シトリー「彼女も魔法と近接、どちらにも対応可能な優秀な戦士なのさ」
660Res/619.88 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20