37: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/11/26(水) 00:23:28.68 ID:U/BmC3XaO
ズガガガガっ!
メフィスト「うひーーー電磁波で存在が安定しなくなる〜〜〜〜」
ガス生命体を殺すことはできないが無力化は可能な雷属性。メフィストの姿が歪み薄れていった。
メフィスト「(元々見に来ただけだけど)あとはよろしく〜〜!」
アグネア「ひゃはー!一匹片付いたぜ!」
アルマ「ヒイロちゃんから話聞いてて良かったね〜☆」
数的に有利になった勇者パーティが改めて敵と向き合う。ゼスティアルの魔法もヤバいがさらにヤバいのはイースの攻撃範囲。
アグネア「おいエメラあいつ」
エメラ「はい」
イース「ぬん!」
刃渡り2m超えの剣を振り回し発生した扇状真空刃が襲う。いちいち街を破壊しながら放たれる攻撃を三人同時の防御で何とか受け止めた。
ガシャアァッ
エメラ「んん゛ーーーーーーっ」
アルマ「やべ〜〜〜〜☆っ…3人で守っても痛え」
イース「……サタン様が名指しするだけのとこはある。他の勇者とは違う」
イースの口元を隠していた布がひとりでに外れ、黒髪ロングを結びポニーテールになった。Kカップの爆乳はアクションの度に弾み揺れている!
アルマにとある気付き。これはエメラやアグネアが察した事とは別だが、イースの姿、武器、そして人外な戦力はミルカの故郷が属するチューゲン国やアルマの故国であるモンG国に伝わる伝説の戦士と酷似する。
アルマ「まさかイース」
イース「そう。私もこのゼスティアルも元人間。私は更なる強さを求めるため…………サタン様へと忠誠を誓い魔族となった」
アグネア「よく言うぜ〜〜〜〜〜〜!!」
660Res/619.88 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20